2009年02月28日

ドクター中松さんの 頭のよくなる椅子を、つくってしまえ! の最終投稿

ドクター中松さんの
 頭のよくなる椅子を、つくってしまえ! の最終投稿

 おいらが、中松さんのお休み処で、
  かの椅子に座ったところ・・・
   聴こえてきたんだ・・・
    えっ、なにが???

 そう、小さな音ではあるが、まちがいない・・・
  これは、冷蔵庫の音。
   コンプレッサーの音だ。

 で、椅子は、足元が、あたたかくなり、
  頭をつけるヘッドレストが、冷たくなってくる。

  そう、頭寒足熱になっているのだ。

 さらに、それだけでは、ないらしい。
  で、ここは、おいらの仮説なんだけれど・・・
   座った人間が、アルファ波状態に、なるように、
    アルファ波を、励振するように
      なっていると思われる。

 で、おいらは、作ってみたよ。
  近くの自動車の整備工場から、
   高級車のかっこいい椅子、もらってきて・・・
    そこに、電気屋から、もらってきた、
     冷蔵庫の冷却部分と、放熱部分を、
      取り付けた。

 で、アルファ波の印加は・・・
  おいら、MOZARTを、かけた。
   そうすれば、気持ちよく、内部的に、
    アルファ波が、発生するからね。

 まあ、正直、よくはわからないところも、多いのだけれど、
  このように、自分で、考えてみて、
   試しに作ってみたら、どうだろう。

 で、おいらのオーディオ。
  前にも、書いているけれど、
   自分が、それぞれの装置 
    たとえばレコードプレーヤーの
     設計者になったつもりで・・・
      対応しているよ。




これらの本も、反面教師にするか、
 信じるかは、あなたに、任せるよ↓





posted by わさび田のパパゲーノ at 16:34| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

ドクター中松 頭のよくなる椅子 の続き

仮説を、立てるって書いたけれど・・・
 さあ、どんな風に、考えたらいいのだろう?

そもそも、頭がよくなる とは、いったいどんな状態。
 なにか考える時の、速さが早くなることか?
  ヒラメキが、たくさん、わきでることか???

これって、いろいろ、考えたほうが、おもしろいね。
 
 で、おいら、ドクター中松の特許、調べたよ。
  そうしたら、何件か、特許が、出願されていた。

でも、普通の人には、この特許、調べるってのが、
 何のことだか、わかんねえかもしれないけれど・・・
  企業で、他社の特許調べる時には、
   有効な手だよ。

で、特許に、何が、書かれていたと思う??? 
ラベル:ドクター中松
posted by わさび田のパパゲーノ at 15:31| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ドクター中松 頭のよくなる椅子の続き

さあて、頭のよくなる椅子。
 どんなものなんだろう?

 先の独創力の秘密という本は、文だけなので、
  映像からのヒントがない。

で、おいら、その当時・・・
 ドクター中松さんの事務所を、尋ねている。
  当時、お休み処という名前の部屋があって、
   その頭のよくなる椅子が、並べられており、
    実際に、体験することが、できたのだ。

 で、おいらの発想は、その椅子に、座るところから
  始まった。

  もっとも・・・
   そういう、現物を、眼にする前に、
    自分として、仮説を立てておくのが、いい。

  おいらも、そうしたんだ。

   で、ここに、おいらの答えを書くのは、簡単。

  しかし、神様から、こんな課題、もらったと思って、
   あなたも、自分で、仮説を立ててみて。
ラベル:ドクター中松
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:55| 長野 ☔| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ドクター中松 頭のよくなる椅子 作ってみようか?

靴を履きながら装着するタイプ。
靴のサイズに合わせて調節可能。

色:シルバーグレイ(インナー部 ブルー)



ドクター中松 頭のよくなる椅子 作ってみようか?

 さあ、なにを、書こうとしているんだあ?

  頭のよくなる椅子 作ってみようか?

えっ・・・ そんなあ!

 だけど、おいら、実際に、作ろうとしたことがあるんだ。

  それにしても・・・ なにを、たよりに・・・?





posted by わさび田のパパゲーノ at 14:25| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ドクター中松 セレブレックス 頭のよくなる椅子のお話 おいらのアクション





ドクター中松 
 セレブレックス 頭のよくなる椅子のお話
  おいらのアクション

 おいら、この人、本当におもしろい。

  初めてドクター中松さんのことを知ったのは、
   PHPから出ていた 独創力の秘密 という本。

 いろいろ、おもしろいことが書いてあったが、
  その中に、頭のよくなる椅子 なんてのが、
   載っていた。

 で、おいら、こういうのに、弱い。
  どうなっているのか、知りたくなってしまう。

 おいらのやっている、オーディオでも、同じで、
  普通の人って、TANNOY JBL とかが、
   良いといわれると、それが、どうして?
    いいのかを、考えないで、鵜呑みにしてしまう。

 しかし、ここは、おいら、エジソンと同じで、
  なぜ?
   にこだわる。

 で、宿題を、出すよ!

 その頭のよくなる椅子って、
   そもそも、どうなっていると思う???

 形は、大きな、リクライニング・シート。
  歯医者の椅子くらいかな!
posted by わさび田のパパゲーノ at 23:17| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

親の本当の役目 こどもの才能を、伸ばせる親とは? エジソンの母に学ぶ




親の本当の役目
 こどもの才能を、伸ばせる親とは?
  エジソンの母に学ぶ

 学歴尊重の日本。
  しかし、おいら、ちょっと気になる。
   それは、親たちが、一番、肝心なことを、
    人任せにしているような気がしてならないから。

 たとえば、以下の例を、読んでみてください。


 風変わりな子供

夕方になっても帰ってこないアル!を心配して
 探していたお母さんは、
  鳥小屋の中でガチョウの卵をあたためている
    アルを見つけました。

(お母さん) アル!何をしているの? (英語で)

(アル) うん、卵をかえしているんだよ!

       ???

 また、アルは、周囲の人々にいろいろな なぜ? を
  あびせかけて、困らせていました!

 たとえば
  なぜ? 皿は落とすと割れるの?
  なぜ? 木の船は沈まないの?
  なぜ? トンボの目は頭の上にあるの?
  なぜ?
  なぜ?
       ???

 周囲の人々は、アルは頭がでっかいから
  あんなへんな質問ばかりするのだろうって言いました!
   みなから、バカよばわりされて
    学校の先生にさえ、サジをなげられてしまうアル!

 しかし、アルのお母さんだけは、そんなアルを

 いいえ、あの子は何でも考えてみることと
  自分でためしてみることが好きなのですよ。
   あの子は、かしこい子です!

     って、かばいました。

 この風変わりな子供、アルこそ、
  のちの発明王!(特許取得1000件)
    トーマス・アルバ・エジソン です。

 もし、エジソンのお母さんまでが・・・
  皆と一緒になって、幼いアルを、かばわなかったら、
   今頃、どうなっていただろう。

 おいらは、オーディオ・レコード店主だから、
  蓄音機の発明が、遅れたら・・・ と思うと、
   ぞっとする。

posted by わさび田のパパゲーノ at 22:28| 長野 ☀| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

オーディオ・レコード店主の才能教育とは?




 さあ、この本を読んで、感動しました・・・
  だけでは、もったいない。

  天は、おいらに、次のような命令・指令を、おくってきた。

   別に、天使が、おいらに、ささやいたわけではないが、
    おいらの心には・・・
     こんな夢の実現へのスタートを、せよって、
      感じられたんだ。

  それは、春になると、花が開くようなもので、
   おいらの命の開花だったんだな。

      それでは・・・

 オーディオ・レコード店主の才能教育とは?

   なに、今度は???

  おいらのオーディオ・レコードによる才能教育さ。

 おいら、ヴァイオリンも、ピアノも、弾かない。

  しかし、MOZARTの音楽は、大好きだ。

 で、おいらが、開発したのは・・・
  レコードによる、おいら、
    そして、ここに来てくれる人たちの才能教育だ。

 ぼんやりしていたら、一生、MOZARTを、
  聴かないで、ポックリ逝ってしまう人の多い日本。

 おいらにできるのは・・・
  人類の遺産のような名演奏を、記録したレコードを、
   集めてくること。

 そして、そのレコードを、そのよさを、
  最大限、引き出すことのできるオーディオ・システムの
   選択と設営、そして調教。

 それを、たった、一人で、やってしまおうっていうことなんだ。

  で、おいらは、その夢を、今、追求しているんだ。

   そう、それこそ、男のロマンひたすらに。

basic-room.jpg
posted by わさび田のパパゲーノ at 22:41| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

才能教育 鈴木鎮一さんは、松本市・中山霊園にねむる




才能教育 鈴木鎮一さんは、松本市・中山霊園にねむる

 鈴木さんは、10年ほど前、100歳近くで、
  お亡くなりになってしまった。

おいら、本物の鈴木さんには、一回だけ、
 しかも、遠目でしか、お逢いしていない。

 松本市の市の真ん中から、南の方角・・・
  中山霊園の一番高いところに、
   鈴木さんは、ねむっています。

 一冊の本 そう、たった、一冊の本が、
  おいらには・・・
   とっても、いとおしい。

  そして、そんな一冊に、青春のあの日に、
   出逢えたことが、うれしい。

 おいらが、本当に、探し回っていた・・・
  ちょうど、その時に。

   人の縁 不思議だとしか、言いようがない。 
posted by わさび田のパパゲーノ at 20:54| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいらの才能も生まれつきではない 鈴木鎮一さんの本 愛に生きるとの出会い




おいらの才能も生まれつきではない
 鈴木鎮一さんの本 愛に生きるとの出会い

青春の日の一こま。
 おいらは、伊那市の本屋にいた。

何気なく見つめていた本棚に、おいら、この本を、見つけた。
 
  愛に生きる 鈴木鎮一著

まず、このタイトルに、びっくり。
 てっきり、アダルトものだと思ったから・・・

 しかし、並んでいたところは、講談社現代新書。
  そして、カバーに、ヴァイオリンの小さな絵が
   くっついていた。

で、つぎ・・・
 タイトルは、愛に生きる なんだけれど・・・
  才能は生まれつきではない  って書かれている。

   なーに???

  才能は、生まれつきではない!!!!

そのころ、おいら、なにやっても、中途半端に
 生きていたおいら、
  正直、半分、人生の夢をみることを、
   あきらめていたんだ。

 しかし、この、
  才能は、生まれつきではない!!!!

  は、そんなおいらに、衝撃がはしった。

 で、買ってきて、読んだ。
  たぶん、その日に、いっぺんで、読んでしまった。

 もし、まだ、この本を、読んだことのない人には・・・
  推理小説のトリック・結末ばらすような記事に
   なっちまっているかもしれないけれど・・・

 才能が、生まれつきではない  ことの
  鈴木さんの証明の例として・・・

 あの、狼に育てられた姉妹の話が、でてくる。
  人間として生まれたのに・・・
   人間でなく、狼に育てられてしまった姉妹。

  彼女らは、狼の習性を、身につけてしまった。
   すなわち、夜、遠吠えをするし、
    生肉を食べる。

 これってすごいこと。
  人間は、狼に育てられれば・・・
   その狼の習性に、育てられてしまうということ。

 ジャングルに、捨てられた、女の子たちが・・・
  仮にも、狼に育てられたことで、生きながらえたってこと。

   なにか、背筋が、ぞっとしないかな。

 そのとき、おいらは、猛省した。
  おいらは、人間界に、生まれ・・・
   人間として、育てられているのに・・・
    夢も見れずに・・・ くさっていたんだ。

  なんという、バチあたりなこと。
   おいら、狼に育てられた少女たちに、
    あわせる顔が、なかった。

 で、それまでの・・・
  なにか、他力本願的な生き方・・・
   いつか、キリストが、降りてきて・・・
    おいらを救ってくれるような、甘え
      ・・・を、捨てた。

 そして、もし、誰も、おいらの面倒見てくれないなら
  ・・・いや、誰にも、見れるはずがない・・・
   自分で、自分を、教育しよう!!
    って気になったんだ。

 で、ヴァイオリンを始めたわけではなく・・・
  おいら、工業から、芸術の道に、転身した。

 そう、MOZARTを聴きたい、その一身で・・・
  オーディオ・レコード店を、始めたわけ。

  そんな、夢の途中なんだよ。

 もし、今、あなたが、なにか、人生に、
  煮え切らないものを、感じているなら・・・
   ぜひ、読んでみてください。

   鈴木鎮一著  愛に生きる

         才能は、生まれつきではない! 
ラベル:鈴木鎮一 才能
posted by わさび田のパパゲーノ at 12:44| 長野 ☀| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

おいらの考えるいじめ対策




いじめられっこの、いじめ対策法

おいらに、このテーマが、うまく書けるか、わからないが、
 とりあえず、書いてみる。

いじめられる子は、とっても、心のやさしい子が、多いのだと思う。
 で、おいら、思うのは、まず、自分に自信を、つけることが、
  必要だと思う。

いじめられっこを、ギャフンといわせるくらいの、
 バイタリティを、つけたい。

そのためには、どうするか?
 それは、自分が、けっして、劣っているのではないということを、
  実感することだ。

鈴木鎮一著 愛に生きるは、そのことを、一番、教えてくれる。
 だから、ぜひ、本人、そして、家族、サポートされる人々に、
  読んでほしい。

このことを、知っているのと、知らないのとでは、人生が、変わる。

今、オーディオ・レコード店の店主をやっているおいらだけれど、
 自分の根底には、必ず、この本がある。

そして、その本の、おいらとしての応用、実践が、
 今のおいらを、育てたんだ。

そう、誰も、助けてはくれない時がある。
 いや、気づいてもらえない時がある。

そんな時には、じっと、まず、この本を、読んで欲しい。

そう、才能は、生まれつきではない。
 誰でも、思ったとおりの人に、なれるんだから。

ボクシングの内藤選手が、自身のいじめられっこだった、
 告白を、してくれている。
  とっても、勇気のいることだと思う。

だから、もし、今、不幸にして、いじめられっこに
 されている子は、なんとか、脱出しよう。

また、万が一、いじめているほうだとしたら、
 即刻、やめなさい。
  人の心を、傷つけるなんて、最低の人間のすることだ。

モーツァルトでも、聴いて、美意識を、持ったらいい。



 人生の夢を追いかけている人に!

鈴木鎮一著 愛に生きる(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたい !

そこには、自分の可能性を、無限に引き出す方法が、描かれているからです。

この本は鈴木氏が実際に行われた
幼児へのヴァイオリンの「才能教育」について描かれた本ですが、
ヴァイオリンだけに関わらず、
すべての能力開発の原点が、そこにあり、
単なるたてまえ論でなく、実践の書である点が特に素晴らしい。

どの子も育つ、育て方ひとつ!
       日本人は誰でも日本語を話す!のだから
 環境さえあれば、才能は育つ!
それは、自分で自分を教育することのできた氏の、あたたかい愛の心です。

今の世の中、頭の中は、本やTV等により、知識でいっぱいですが、
その多くはほとんど体験抜きの、単なる知識であって、
自分の人生に、いざ目標を設定して、
歩き出そうとするときには、役に立たないものが多い。

大切なのは何を知っているかということではなく、
今の目の前の課題に、何が役にたつか気がつくことです。
   批評家でいるより、実践家でいたいものです。

人は、その思ったとおりの人になれるのです。
 不可能なんてないのです。
それには、まず、思うこと!
「愛に生きる」は、そのことを教えてくれるのです。

夢をいつも心に思い描き、それに果敢に立ち向かっていく生き方をしたい!
  少しでも自己改革し、自分の中の天才を目覚めさせることです。

音楽って、そんな心に、勇気と、豊かなイマジネーションを
与えてくれるのです。
良い音楽を聴き続けると、良い人になれるような気がします。
  だから、日々、音楽が聴ける生活をしたいものです。

  花に音楽を聴かせると、美しい花が咲きます。
  牛は音楽によって、おいしい牛乳を、だしてくれます。
それでは、より高等な生物である!あなたは???

「愛に生きる」の心を、それぞれの人が、それぞれの分野で、生かして頂きたい。
 私も、未来に大きな夢を描いて、新しい挑戦を繰り返していきたいと思う。

* * *

いじめによる子供の死!!本当にいたましいものです。

人は、育ち方によって、             
 オオカミに育てられた少女にも、
  ヴァイオリンを弾く天才にも、なれます。     
     どちらも、教えられたことを、完全にマスターした結果です。
  命は、そんなにも、尊いものなのです。

   そして、そんな、命を死んでいった子供も、持っていました。
 しかし、夢を見ることなく、葬られてしまいました。
とっても、悲しいことです。
人ごとでは、ないような気がします。
あなたも、私も同じ命を持っているのですから!!!

 才能は生まれつきではない!
  鈴木鎮一著 愛に生きる


 いきあたりばったりのおいらの人生。
  そんな、時々に、出会ったおいらの
   人生の 感性の3種の神器。

  それは、MOZARTの音楽
      鈴木鎮一著 愛に生きる
      自己催眠術         だ。

  それぞれの人には、それぞれの人用の
   そんな何かが、あると思うので、探して欲しい。

  いじめっこは、災難だが、
   世の中には、素晴らしいものが、もっと、たくさんあるから。

  おいらのように、MOZARTの一曲、一曲を、
   聴きはじめたら、よいと思う。
    わかっているだけで、626曲くらい、あるからね。 

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:38| 長野 ☀| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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