2009年05月27日

Doris Day sings Fly Me To The Moon

最近、調整しているGRADOのカートリッジで聴くシステム。

 とっても、さわやかな、そよ風が、吹きわたるよう。

  たとえば、こんなレコードが、いい↓




Doris Day sings Fly Me To The Moon
- recorded in 1964 for her Latin For Lovers album.
Pictures from Lover Come Back.
タグ:Doris Day
posted by わさび田のパパゲーノ at 19:31| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

その時々に、聴いてきた音楽

その時々に、聴いてきた音楽とは・・・

 おいら、今、レコード店の店主だけれど、

  音楽って、おいらの人生の、それぞれの時期に、

 聴いてきた、心の背景のようなものだ。

  だから・・・

   ともかく、たくさん音楽を聴くっていうより、

  おいらのための、特選曲が、あったという事実。

   ふっと、そんな思い出のレコードに、

    音楽とともに、心の背景が、刻まれている。


レコードマップ+CD〈’09~’10〉

レコードマップ+CD〈’09~’10〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 編集工房 球
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本




モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

  • アーティスト: バーンスタイン(レナード),モーツァルト,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD





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2009年05月16日

おいらのレコード店の特徴 それは・・・ アナログの真髄


レコードマップ+CD〈’09~’10〉

レコードマップ+CD〈’09~’10〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 編集工房 球
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本




おいらのレコード店の特徴
 それは・・・ アナログの真髄を、聴いてもらえること。

 レコードマップに、掲載されているだけで、
  日本中には、たくさんのレコード店がある。

  そんなたくさんのレコード店とおいらの店との
   相違点は・・・

   レコードには、作られた時代や・・・
    いろいろ、DNAのように、記録されている。

 で、おいらは、そのレコードに、ふさわしい
  オーディオシステムで、聴いているんだ。

   これって、単に、音だけ出ているのとは・・・
    大違い。

  たとえば、今、操作しているパソコンの音などとは、
   まったく、別次元のリアリティのある音楽再現。


レコードマップ+CD〈’09~’10〉


 この247ページだよ。
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2009年05月15日

レコードマップの紹介 おいらのレコード・オーディオ店が、載っている・・・


レコードマップ+CD〈’09~’10〉

レコードマップ+CD〈’09~’10〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 編集工房 球
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本




レコードマップの紹介
 この上の本の247ページに、
  おいらのレコード・オーディオ店が、載っている・・・

 長野県 南箕輪村の BASICAUDIO

 この↓は、昨年のもの。  
  

レコードマップ+CD〈’08~’09〉

レコードマップ+CD〈’08~’09〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 編集工房 球
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本



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2009年05月14日

モーツァルト k.467 アンダ  想いでの演奏





モーツァルト k.467 アンダ  想いでの演奏

 このレコード

  とっても、懐かしい。

 初めてステレオを買ってもらったころ・・・
  タイムライフのピアノ選集に入っていた演奏。

スウェーデン映画

 短くも美しく燃えのサウンドトラックの演奏。
posted by わさび田のパパゲーノ at 12:10| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

TRES PALABRAS 三つの言葉 ROBERTO LEDESMA

TRES PALABRAS
 三つの言葉  ROBERTO LEDESMAの歌

 キューバのオスワルド・ファレスの曲。

  三つの言葉 とは、コモ・メ・グスタス
   あなたが好きという意味らしい。
  ラブソングには、なんで、スペイン語が、合うのだろう?

 三つの言葉  ROBERTO LEDESMAの歌↓

タグ:ラテン音楽
posted by わさび田のパパゲーノ at 22:05| 長野 | Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

キングストン・トリオ 花はどこへいった 趣味はレコード鑑賞です!なんて人、どれくらいるのだろうか?




今の若者

 ついに、おいらも、こんな文書くようになっちまったのか?

  情報化社会・仕事だって、たくさん。

 おいらたちの時のように、正直言って・・・
  みんなが、同じ趣味、やっていた時代とは違うな。

 学生時代の友人に、レコードかけるとき、
  古いのは、おいらの好きな曲かけたら、
   だいたい、当時、同じ曲聴いていたので・・・
    まったく、抵抗がない。
 いや、そのまんま、心の背景が、一緒なんだ。

  しかし、今は・・・
   何でもあるでしょう。

  かえって、ありすぎて、定まらない気もする。
   しかし、おもしろい時代でもあるな。

 趣味は、レコード鑑賞です・・・なんて、言ったら、
  シーラカンスかもな。

  それでは、おいらの青春時代に聴いた曲。
   一番最初に買ったEP盤の曲

   キングストン・トリオ 花はどこへいった? ↓

posted by わさび田のパパゲーノ at 13:23| 長野 🌁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

フランク・ブゥルセル アドロ

この↓の投稿で、

 フランク・ブゥルセルのことを、書いたので・・・

  彼の曲の中で、アドロを、載せてみるよ。

   この曲は、メキシコのアルマンド・マンサネーロの曲↓

posted by わさび田のパパゲーノ at 23:39| 長野 🌁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の日の恋 パーシー・フェイス・オーケストラ




夏の日の恋 パーシー・フェイス・オーケストラ

 むかし、イージーリスニングという、ジャンルに
  入るのだろうか・・・
   こういう、楽団ものがあった。

おいらは、フランク・ブゥルセルが好きで、
 相当、アナログ・レコードを、持っている。

 今は、フランスの盤ですら、入手できる時代となった。

  学生時代のおいらからは、想像もできないことだ。

 で、しかし、こういう、楽団演奏って、金がかかるのか
  今では、ほとんど、聴かなくなってしまったな。

 もっとも、テレビでもそうだ。
  しっかり、取材して、時間も、金もかかる番組が減り、
   椅子を並べるだけの、決まりきった芸人を、
    使いまわすような、トーク番組ばかり。

 なんか、安っぽい、感性の番組ばかりに、なった。

  それでは、心が、もっとリッチだった時代の音楽を、
   聴いて欲しい。

 夏の日の恋 パーシー・フェイス・オーケストラ↓

タグ:レコード
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:46| 長野 🌁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコードの真実 そのまんま、録音されている 過去 リパッティ










レコードの真実 そのまんま、録音されている 過去

 おいら、いつも、不思議に思う。

  それは、もう、今は、この世にいない人の演奏が
   残っていること。

 人は、いつか、必ず、死ぬ。

  で、すごいのは、全盛期の演奏とかが、記録されていて、
   おいらなどは、別に、大都会に出かけなくても、
    自宅に、オーディオ装置設営するだけで、
     そんな演奏が、聴けるのだ。

 もし、レコードがなかったら・・・
  むかしの王様のように、お抱えの学士を、
   雇うしかない。

 そんな貴重な演奏の記録されたレコード。

  たとえば、この↓の演奏は

   作曲家がショパン
    この曲は、ショパンが、故国ポーランドを、
     去らねばならない直前に作曲されたもの。

   そして、ピアノのリパッティは、
    重大な病気で、きっと、自らの死を、
     悟りながらの演奏。
posted by わさび田のパパゲーノ at 11:28| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ディヌ・リパッティのショパン ピアノ協奏曲第1番

ディヌ・リパッティのショパン ピアノ協奏曲第1番

おいらが、青春という言葉を、思い浮かべる時、
 この曲・そして、この演奏が、現れる。

 大の男が、この曲が好きです・・・
  なんていうと、少し、恥ずかしいような気もするが!

posted by わさび田のパパゲーノ at 19:54| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリック・ドルフィーと、マルセル・モイーズ フルートの響き




エリック・ドルフィーと、マルセル・モイーズ

 フルートの響き

 ドルフィーのは、LAST DATE
  そう、この少し後に、ドルフィーは、この世を離れる。

  レコードがすごいのは、もう今はいない人の
   息づかいが、記録されていること。

 そして、もう一人は、マルセル・モイーズ

  おいら、松本で、マルセル・モイーズを、見ている。
   というのも、演奏自体は、息子のルイが、
    MOZARTのフルート協奏曲吹いてくれた。

  父親似の、朗々と響く、能管のような深い音だ。

 で、マルセル・モイーズの貴重な演奏は↓

posted by わさび田のパパゲーノ at 19:08| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

全国のレコード屋さんを、よろしく!

全国のレコード屋さんを、よろしく!

 この↓のレコードマップなる本に、
  全国のレコード店が、載っているよ。

 全国のレコード屋さんを、よろしく!

 なにを、いったい、おまえは、言いたいの???
   って、怒られそうだけれど・・・
     おいら、正気で、言っている。

それは、こんな情報社会、いろいろな職種があるなかで、
 なにを、すき好んで、レコード屋なんかやっている、
  変わり者が、全国に、いるという事実。

 もちろん、おいらも、そんな変わり者の片棒だけれど。

  嘘じゃないさ。
   レコードマップの北陸・甲信越に、
    BASIC AUDIOとして、掲載されているよ。

  まあ、おいらのところは、置いておいて・・・

で、今、言いたいのは・・・
 あなたの家の近くのレコード店に、顔を、出してみて。

 レコード屋という、変わり者たちを、見て欲しいし、
  そんな変わり者の店にこそ、あなたのための
   レコードが、隠れている可能性がある。

 また、むかしのおいらが、そうだったように・・・
  レコード店に、顔を出しているうちに・・・
   音楽の全貌とか、自身のかかわり方とか、
    いろいろ、見えてくるのだ。

 その、レコードを、探そうとすることが、
  絶対、あなたの役にたつと思うから。

 レコード屋さん。
  川や、池の流れと同じで・・・
   売れ筋のレコードって、頻繁に、入れ替わる。

  しかし、おいらや、あなたのためのレコードって、
   池の下の方、流れの下の底に、隠れているのだ。

  時として、店主も、忘れているかもしれない。

  しかし、そんなのを、掘り出して、レジに持っていけば、
    間違いなく、店主は、喜んでくれる。

   天邪鬼の店主は、顔に出さないかもしれないが、
    内心で、絶対、言っているはずだ。

    うぬぬ、おぬし、できるな!!!! 




タグ:レコード屋
posted by わさび田のパパゲーノ at 19:09| 長野 | Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナログ・レコードって、わかりますか?









おいら、ものすごく、マイナーな、記事を、
 書いているような気がする。

 おいらにとっては、青春時代を、共に、
  すごさせてもらった、アナログ・レコードだけれど、
   今の人たちには、どう思われているのだろう?

 CD、MD、DVD、挙句の果てには固体メモリー。

  レコード・ジャケットを、うれしそうに抱えていた、
   おいらたちは、とっくに、シーラカンスか?

音楽自体も、そういう、レコードみたいな円盤で、
 感じろよりも、テレビや、このパソコンなんかから、
  流れてきてしまうんだから・・・

 おいらなんかが、一日、アルバイトして、1300円の
  時に、2000円だった、アナログ・レコードのLP
   やっと買っていたなんてこと自体が、過去の遺物。

 JAZZの幻の名盤みたいなものが、鑑定団的価値を、
  もっているなんてことも、別次元の話なんだろうなあ。

だから、書いていて、とっても、引っかかるのは・・・
 おいらみたいに、アナログ・レコードの発展と同期して、
  音楽を聴いていたやからと、
   今の若い人たちに、そんなこと、空想して・・・
    音楽聴きましょう・・・
 まして、レコード集めてみたらなんてのは、
  禁句かもしれないね。 

 それでも、MOZARTの音楽などは、
  大切なので、レコードで、もっていたいよ!
   なんて人が、ひとりでも、現れてくれたら・・・
    おいらのこの記事も・・・
     浮かばれるかな???
タグ:レコード
posted by わさび田のパパゲーノ at 09:12| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

ジャズ たとえば、ウィントン・ケリー

この記事は、この曲を聴きながら読んでください↓



ジャズ たとえば、ここに載せたウィントン・ケリー。
 おいら、ケリーの弾むようなピアノが、好きだ。

 モーツァルトにある生命力に、通じるような・・・

  で、音楽って、教養とか、知識とかで聴かないで、
   おいらたちの、生きているそのリズムで、
    聴きたいと思う。

モーツァルトを聴くためのオーディオ・システムは、
 そんなJAZZの生命力を、再生できるものでないと、
  ダメなんだ。

  そして、鳥の羽毛が、落ちる音が、聴こえるような。

 音楽の光と影。
  そよ風のようなさわやかさと、ダイナミック。



posted by わさび田のパパゲーノ at 18:59| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード それは、 青春時代に、買ったやつ。

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?


 レコード

  青春時代に、買ったやつ。

 それが、レコードプレーヤーのベルトが、切れて回らなくなったり
  針がないなどで、聴けなくなっちまった。

 しかし、捨てるに捨てられない。

  あったりまえだよね。

  初恋の彼女の想い出が残っていたり、
   あの夢見ていたころの淡い心が、全部、冷凍保存されている。

 だから、そのまんま、押入れに、仕舞われているんだ。

  変な話、本人が、ぽっくり逝っちゃえば、粗大ゴミ。
   家人はなんだかわからないからリサイクルショップへ。
    想い出はついに、日の目を見ず、すべて、闇の中。


 レコード・オーディオ屋のおいら・・・
  なんか、さびしいんだよね。

 できたら、聴いてほしいんだな。
  団塊の世代なんかだと、みんな、定年。

 それこそ、家で、ゴロゴロしていて、本人が粗大ゴミ・・・
  じゃなくって、今までさんざん、働いたんだから、
   もう、あとは、自分のために人生を楽しまなきゃー。

 押入れに、仕舞う時にも、きっと、
  いつか聴くためにそうしたんだと思うんだ。


 レコード・プレーヤーのベルトは、
  100円ショップで売っているパンツのゴムで代用できる。

 オーディオ装置だって、当時は、高かったが、
  今では、生き残っているやつが、安い。

 設計の悪いやつは、当然、動かなくなっているから、
  今、動くやつは、ある意味、不良選別されているんだな。


 おいらは、海外からそんなヴィンテージ品を取り寄せているが、
  あっちの運送屋は、まず、ブン投げる・・・

 だから、かの国では、直方体だったパッケージが、
  おいらの所に、届いた時には、角がつぶれて、
   大きなボールのようになっちまう。

 で、それでも中身が生きていたら、そいつは、すごい。
  だって、強烈な衝撃試験を、クリアーしたやつなんだ。
   こういうのは、長持ちするんだ。

posted by わさび田のパパゲーノ at 22:05| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書いていいのかな? オーラ!みえますか?

オーラ!みえますか?

ココだけの話にしておいたほうが良いかもしれませんが
レコードにも、オーディオ製品にも、オーラがあります。
なんとなく、すごそうな気を放っているものがあるのです。
おいらには、オーラ自体を、視覚的に見ることはできないけれど
なんとなく、感じることはできます。

レコードの演奏などでも、格が違うものは
一音出ただけでわかります。

落語家なんかでも、出てきただけでおもしろいって人
いるけれど、そうでないと・・・
役者なんかも一緒!
歌手だって、ヒットしている全盛期の歌手には
輝きがある。

オーディオ製品なんかも、まさに、いっしょでは?

オーラが、ちがうんだよね!
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:59| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコード店主の教える レコードの探し方




レコードの探し方

それは、こまめに、レコード店へ足を運ぶこと。
 私のところでは、常連客は、木曜日に来る。
    (月・火・水は休み)

レコード店は、同業でも、けっして、敵ではなく、
 どの店でもいいから、見つけたときに買わないと、
  また今度なんて、思ったら最後、
   一生すれ違ったままになる可能性が大きい。

と言うのも、店主たちにだって、
 レコードは、いつ何が入るのか、
  たぶん、わからないから。
   仁義無用で、いいのだ。

そう、あなたにとっての貴重なレコードを、
 探し出すコツは、とにかく、店に顔をだすこと。

たとえば、電話などで、店側の事情も考えずに、
 いきなり電話してきて、自分の今の探し物、
  ベスト 1~3 くらいまでを、確認してくる
   横着者がいるが、
 実は、その三つ全部がなくとも、
問い合わせされない、ベスト 5~6 が、
   そっくり、店にある場合なんて、ザラ。

で、これからわかることは、
 店に顔をだしていると、けっこう数年で、
  欲しいコレクションが、集め終えられるってこと。

それは、私とて、今でこそ、レコード店主だけれど、
 こうして、集めていたし、
 今にしたって一コレクターであることには、
  かわりがないのだから。

あと、BASIC AUDIOを、やっていて、思うのは、
 オーディオでも、レコードでも、
  由緒正しいものは、由緒正しいところにしか、
   ないって事実。

仮に、突発で、一枚あっても、後が、続かない。

前にも書いたけれど、
 とにかく、自分と、波長の合う店を、
  早く、見つけること。

店主の趣味を知っていると、いいですよ。
 いくら、大量に仕入れる店だって、
  ∞に、仕入れられるわけはなく、
   おのずと、好きなものを集めます。

私のところなんか、店主の好きなものしかない。
 だから、波長が、合っていれば、
  大喜びされるけれど、
   その逆では・・・
     悲惨です。  お互いに。

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:52| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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