2009年04月12日

アナログ・レコード・プレーヤー オートチェンジャー ながら聴きのよさ

アナログ・レコード・プレーヤー
 オートチェンジャー ながら聴きのよさ

 アナログ・レコード・プレーヤーの中に、
  オートチェンジャーの付いたものがある。

 これって、日本では、ぜんぜん、はやらなかったのだが、
  海外では、ほとんど、これだったようだ。

 というのも、おいらに、届けられるレコードを
  見ているとわかるのだ。
   そう、たいがい、その痕跡があるから・・・

 最近は、おいらも、オートチェンジャーで、
  レコードをかける。

 LPが、7−8枚、セットできる。
  それを、順番に、パタパタ送りながら、
   自動演奏してくれる。

 当時のレコードには、オートチェンジャー用の
  セットものレコードがあって・・・
   これは、パタパタ落ちていく、面に、
    順番に、次の面が、録音されている。
 
 ヘンデルのメシアや、MOZARTの魔笛など、
  聴くのには、とってもありがたい。

 また、同じ、レコード2枚、持っていれば・・・
  裏表に、セットすれば、両面が、聴ける。

 こうして、おいらは、いろいろなレコードを、
  組み合わせて、自分のためのコンサートを、
   開いている。

 そして・・・
  ながら聴きのよさ を、感じている。
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:57| 長野 ☁| Comment(2) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

おいらは、オーディオ・レコード遺跡の発掘しているようなもの

おいらは、オーディオ・レコード遺跡の発掘しているようなもの

 それは・・・
  オーディオも・・・ レコードも・・・

  海外から、現物が、届けられる。

   おいらは、・・・
    いったい、何が、届けられたのか?
     解読する。

 そして、それらのレコードの素性に、
  一番、ふさわしいと思う、オーディオ・システムを、
   組み合わせ・・・ 音楽を再生する。

  そうしてはじめて・・・
   遺跡のようなレコードから、音楽が、聴こえてくる。

   この、瞬間が・・・  楽しい。
posted by わさび田のパパゲーノ at 22:45| 長野 | Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

オーディオ 達人 銘機 流行 固定観念 人気機種 ゴースト・バスターズ





 オーディオ 
  達人 銘機 流行 固定観念 人気機種 
    ゴースト・バスターズ

 あれれ、また、何書こうとしているんだい???
  って、びっくりされてしまうかも・・・
   正直、おいらが、どう、まとめられるかわからない。

 たいがいの記事は、起承転結。
  おいら、だいたい、結が、できていて、
   あとを、作っていく文の、
    書き方しているんだけれれど

 今回の結は、なんと、ゴースト・バスターズ。

  あれれ・・・ ???

いつも、書いていることだが、この国は、流行に弱い。
  おいらには、それが、わけもなく、ただ、
   みんなが、そう言っているから、そうしているだけの、
    主体性のない、哀れなことに、思えてならない。

 たとえば、オーディオ。
  なぜ、この国では、JBL TANNOY BOSE
   なんだろう???

 猫も杓子も・・・ オーディオというと、それ。
  で、たいがい、そのへんを、手に入れて
   達人、ぶっている。

 レコードも、ある本の推奨盤を持っているに過ぎない。

  早い話が、本人は、何も、選択していないのだ。
   その本などを、鵜呑みにしているだけ。

 で、こんなことがとっても多い。
  ちょっと、本に載っているだけで、達人。
   で、その達人の装置が、神話になって・・・
    で、多くの人々の固定観念に、なる。

 オーディオの 銘機の基準が、そんな神話から、決まる。

  さあて、ここで登場。

 ゴースト・バスターズ
  なにを、退治するかって言ったら・・・

  そう、達人やら、流行やらの亡霊・亡者を、
   退治することだ。

 そのためには、自分で、物の道理を、考えることだろう。
  少なくとも、おいらは、そうしている。

  ここに貼り出した、いくつかの本を、
   信じるも、反面教師にするも、あなた次第。
 










posted by わさび田のパパゲーノ at 10:16| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

本物の見つけ方 おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴

おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴

 なんだい、このタイトルは?

  そう、

 外国から、届けられるたくさんのプレーヤー。


  おいらが、まず、やるのは、

   一週間の まわっしっぱなし。

  これで、たいがいの様子は、わかる。


 人間と同じなんだ。

  うわっつらは、よさそうでも、すぐ、ねをあげるやつ。

   軽薄なやつ。

   そして、一見、無骨だけれど、しっかりしているやつ。

    根性のすわっているやつ。


 もっとも、油切れで、モーター等が、

  焼きつかないように、注油だけは、最初に、

   慎重に、おこなっておくけれど。


  こうして、GARRARD EMT THORENS

   以外にも、たくさん、素晴らしいプレーヤーが、

    あることがわかった。



  設計者の真心が伝わってくるような製品がいいな。

   そういう、信頼の上に、音楽も、生きる。

    そして、聴かせてもらえる おいらも。



  機種は、書かないが、3つ、特に、気に入っているものがある。

   そのうち、一番、気に入っているものは、

    枕元で、まわっている。


  それで、大切なレコード、かける。

   昨日は、エターナリー入りの ダイナ・ショアのレコードだった。







    顔 


 人の顔もさまざま、20歳くらいまでは、DNAに依存した顔である意味で
  本人の希望と食い違っていても手の施しようがないのが事実です。
   顔に地図が、描いてある様で、親をうらんでも、あとの祭りです。
    あの日、とうちゃんが、酒さえ飲んで帰ってこなかったら!!

 そのあとは、その人の日々の心の持ちかたが、がぜん、影響してきます。
  いつも、不平不満、人をねたんだりと暗い思いをしているとだんだん、
   そんな顔に、顔がセットアップされてしまい、早い話が、
    般若のお面のような顔になってしまいます。
  
 一方、日々に喜びが溢れ、明るく、人生に感謝ができて、いつも、
  夢みている人は、大黒様や、観音様のような顔になってきます。
   どうせ、おんなじ時間を過ごすんなら後者の方がいいですよねぇ。
    般若になるか観音様になるかは物理的にはしわの位置が違う
     ということなのですが、日々の心の持ち方が真因です。

 オーディオ製品の顔も何か似ていますね。
  般若顔のやつとか、これみよがしの厚化粧顔のやつとか、
   軽率そうなやつ、見るからに丈夫そうなやつとか、
     なかには、アイデイアだおれっぽいやつとか様々です。
  外国の有名品の顔だけまねして、魂の入っていないようなものを
   コストのためだけででっちあげてしまう、軽薄な設計室から、
    故意に、生み出されたようなやつは、特にいけません。
  それにくらべリゃー、まだ、酒飲んできたとおちゃんのほうが! 

 少し古臭い話ですが、オープンリールのテープレコーダーなんか、
  そんな、象徴でしたね。
   私が今でも現役で使っているREVOXのテープレコーダーと、
    当時の国産の製品を比較しみたら一目瞭然なんです。
     前者はある意味でそっけないくらいシンプルで、
       えっ、だいじょうぶかなあくらいに見えるのですが、
     国産のは、つまみが、でっかく、ただ並べてあって、
       一見、機能的そうに見えるのですが!
  実際に、使ってみると、
   前者は、考えられた操作性の良さにびっくりしますが、
    後者は、ただ並んだつまみが混乱を招き、かえって、
     使いにくいのです。
 そのくせ、録音された再生音の音楽性は、前者が優れているのです。


 EMTのレコードプレーヤーは、一度操作してみたらわかりますが、
  素晴らしい操作性を有していて暗闇でもだいじょうぶで
   大切なレコードをけっして傷つけません。
    これっこそ、人間工学的なデザインというべきものです。

 さあて、あなたはどんな顔のオーディオ装置が好きですか?

 もう、直感で、わかりますよね。そうそう、話してみなくっても。
  観音様や、無骨でも頑固なまでにがっちりした顔の装置を
   選択して、心豊かに音楽に接することで、
    あなたの顔も、観音様のようになるんですよ。

 いつも、心の奥の大切な音楽を再生するシステムだからこそ、
  誰を友達とするかと同じく、何を選択するかは、重要です。


posted by わさび田のパパゲーノ at 22:09| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この国では、有名ブランドに、弱い。オーディオでも・・・

オーディオのブランド志向


 この国では、有名ブランドに、弱い。

  オーディオでも、JBL TANNOYだと。


  おいらのやっている、もう少し、昔のオーディオでも、

   五味康祐氏の TANNOY AUTOGRAPH と、

    EMTのレコードプレーヤー、

      MCINTOSHのアンプ なんかが、有名。


 一方、MARANTZの アンプなどでも、

  プリアンプの MARANTZ7 

   メインアンプの MARANTZ9 などが、有名。


  MARANTZ7 の シリアルナンバー 1万番以前

   100万円。

   MARANTZ9 が、200万円。


  アンプだけで、300万円。

   それに、TANNOY AUTOGRAPH 800万円。

   EMTのレコードプレーヤーが、 300万円。


  簡単に、高級外車が、買える値段だ。

   すごいねえ。


  これらのシステムに、レコードを、そろえていかないと・・・

   音楽は、聴けない。


  考えてしまうよね。


   おいらは、裏街道を歩いているので、本当に、

    リーズナブルな製品を、提供している。

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:57| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書いていいかな? きみまろ? 中高年のためのオーディオ・レコード講座










中高年のためのオーディオ・レコード講座

 アハハ、きみまろのようなタイトル。

  でも、おいらは、意外とまじめ。

 まずは、レコードプレーヤー。

  いっときはやった、あの重たいターンテーブル。

   アレは、中高年のためのオーディオではない。

 おいらも含めて、腰痛気味のものには、

  35キロのターンテーブルなんて、ぞっとする。

   音もなんとなく、頭の上に、漬物石を載せられたような音で、

    なんだか、息ぐるしい。

 とっても、MOZARTのかろやかな音楽が、なりそうにない。


 おいらの理想のテーブル。

  それは、モーターさえ、滑らかに回りさえすれば、

    ターンテーブルは、軽くてかまわない。

  しかし、なかなか、そういうのは、ないんだよね。


 その実証をしようと、探し物の日々。


  アンプ。

 これも、腰痛になりそうなものばかり。

  しかし、スピーカーの能率の良いものと組み合わせるなら、

   軽いやつがいい。

 スピーカー。

  100キロもあるやつは、ゴメンだ。

   オーディオ屋のくせに、おいらこんなもの、

    納品したくない。

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:55| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校生から、こんな質問をよせられて えっ、音楽の聴き方って! 

えっ、音楽の聴き方って! 

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?

高校生から、こんな質問をよせられて

さすがのパパゲーノも、頭をかかえてしまった!!
だって、アナログ・レコードとCDは、どう、ちがいますか?
なんて質問だったら、何も考えずに
デジタル録音のレコードと、アナログ録音のレコードを
続けてかけてきいてもらったら一発
どの子も、次のように言う!!に決まっている。
おじさん、アナログのレコードのほうが生々しくっていいよ!って

ところが、どっこい、
おじさん、音楽って、どう、聴けばいいの?ってきたんだ。

うっ、しばし、無言のパパゲーノ
ピンチ!
この質問!そう簡単に答えられるものではない!

きっと、質問した本人はそんな深い意味で
質問したのではないのかもしれないが!

しかし、よくよく、考えると、この課題って
おいらのやっている活動の基本線を
浮かび上がらせる課題なのである。

音楽ってどう聴けばいいの?

困りながらも、うれしくなってきたのだった。

だって、世間を見渡すと、音楽を日々
音楽生活として聴いている人が
いかに少ないか! 
あっちこっちの例を引っ張り出す必要もないほどである。

たとえば、毎年、松本で大フィーバーの
サイトウ・記念・フェスティバルを聴かれる人にしたって
日々、音楽を聴かれている人自体は
どれだけ、いるんだろうか?

もちろん、毎年、企画されるフェスティバル自体を
否定しているのでなく、長野県で開かれていることに
誇りすら感じるのであるが
そのときだけのクラシック・ファンが
多そうだって、気がしたので!

日々の中で音楽をどう聴いていくか?

オーディオ・レコードと、どう付きあっていくか?

って、いう大きな課題と、とらえたのです。



そもそも!

本来は、学校の音楽の時間などで、
少しは、答えがもらえるべき課題と思うのではあるが、
今の受験偏重の教育制度のもとでは
満足に、
クラシックの音楽鑑賞の時間すらない
というのである。

よくよく考えると、
一般の教育制度の中では、日々の中で、
音楽が好きになるようなシステムに
なっていなくって、
そんなものに、うつつを抜かしているのは
どちらかといったら、
おちこぼれに近く思われているのかもしれない。

個人の個性を伸ばすと、教育がしにくくなるので
平均的な人間をたくさん作るためにも
わかりにくく、評価しにくい!
音楽とか、美術だとかは無視する中で
排除されつつあるのかもしれない。

そんなものに、かかわらないほうが
先生、生徒のどちらも、楽なのかもしれないね。

もっとも、日本では、仮に、音楽学校を出てきても
音楽家としての生活をすることがままならなくって
音楽の職につけない人が、ほとんどなのだ。
そういう人々は、ピアノ教室で教えたりしている。

しかし、不思議なのは、たとえば
われわれにとっては、レコードでなじみの演奏家の演奏を
有名な音楽学校在校時でも、聴かされたことがなく
おいらの知人の音楽ファンのところで初めて聴かされた
D.リパッティの名演奏に涙された!
なんてことを、聴くにつけ、
ますます、レコード音楽文化の底辺の浅さを
痛感させられるはめになってしまった。

えっ!
ピアノ教室のピアノの先生が往年の名演を知らない!
そのことは、おいらには、衝撃だった!
では、その先生に教えてもらった生徒のレヴェルって
聞くも酷である。

高い授業料を払い、どんなレヴェルの演奏が
できるようになっているのだろう?

松本の才能教育のテキストのレコードを
見せてもらったことがある。
そこには、まぎれもなく
ヴァイオリンなら、クライスラー、エネスコ、ティヴォー、ヌブー
ピアノなら、コルトー、
の演奏した曲たちが、掲げられていた。
なーるほど!
それでこそ!って、おいらは、納得したのだった。

ともかく、ふつうの学校教育の中で、クラシックが
好きになるような環境にない気がする。

おいらの場合でも、
音楽の時間ってどちらかというと、
楽譜の読み方などが主で
音楽室にかかる音楽家の写真は何かとっつきにくくって
なにやら、むずかしそうな教養って感じで
さらに、君たちにはわからんだろうなあ!って
スタンスで
先生が教えられていたような気がする。

おいらの場合では、たったひとり、
長野市立、東部中学校の時、
記憶が正しければ、増田明美先生が
型にはまった歌謡曲歌手全盛の
その当時、一生懸命、力いっぱい歌うから
大好きだと、弘田三枝子を、推奨してくれた。

感動から、音楽を教えてくれ、音楽を身近に
感じさせてくれた、ただひとつの例である。

当時のおいらは、
SBC信越放送ラジオのPOPS特集を
聴いていたのだった。

そのうちに、モーツァルトが好きになるのだが!

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?
 
あっ、いけない!
何をテーマに書き足していたのか忘れそうだった。



あまのじゃく

あまのじゃくが首をもたげる

そうだなあ!
音楽を聴いたらどうなりますか?
なにか、良いことあればやりたいんですが
なんて、大人が多いから

特に、音楽を聴いているから、入学試験
受かりやすくなることもないし
いきなり、効果を期待するような心持ちでは
なんとも、話しにくいなあ!

音楽を聴くのは、なにか、打算があって
聴くのではないはずなんで
その本人として、自身が喜べれば良いのであって
誰かに、認めてもらおうなんて世界ではないからね。

ある意味、一人で心のスクリーンを旅していくことなのだから

ピカソといっしょか!



あまのじゃく パート2

音楽ってどう聴けばいいんですか?

そうさなあ! そんなもん、自分で考えろ!
などと、言いたくなる時もあるなあ。

私、これから、どんな人生送ったら良いんですか?って
質問とおんなじようにきこえてくるんだども。
あくまで、こっちの虫のいどこによってだけれど!

なにしろ、自分の人生もままならないおいらが
アンタのそんな大切な質問に
答えられるようなガラじゃないって!

うん、ここは、やっぱり自分自身で
考えてもらうしかないかな?
結局、答えがあってないようなものだから!

聴くも聴かないもアンタの自由!



音楽ってどう聴けばいいんですか?
えっ、音楽の聴き方って!

あなたも答えてください?

こんな風に音楽を聴いていますよ!
そうだ、おいらだったら、こう、助言するかな?
などなんでも、かまいませんよ!




さあて、話を先にすすめましょうか!

具体的に、どう、歩くのか?

音楽を聴く環境づくり

音楽の都、ウィーンのように、いつも演奏会が
開かれている場所ならともかく
たとえば、おいらの所などでは
行政は、文化会館とか、村民センターとか
箱物は作ってくれるけれど
実際に聴きたいような音楽が演奏されることは
年に何回もない!

仮に、開かれても、集客能力のある選曲になる。

そうしたら、生演奏を期待することはできない。
たまたま、偶然に、聴けるチャンスが
得られるのは、確率が低い。

* * *

そうしたら、次は、テレビ、ラジオ、有線放送
さらには、インターネット
などで配信される音楽を聴くことである。

実は、おいらなどは、中学生時代は
もっぱら、SBC信越放送のAMラジオから
流れてくる音楽を聴いていたのである。

当時は、POPSなど、1アーティストについて
一時間、曲だけを、かけつづけてくれる番組が
あったから、それを聴いていた!

今は、こんな形式の番組は、ほとんどなくなって
トーク番組などの方が多くなって
音楽中心で聴こうとすると、苦しいなあ!

テレビ、ラジオ、有線放送などは、結局
こちらが、聴きたいタイミングでは、
曲がかかってこないので、
自分のヴァイオリズムとは、くいちがう。
しかし、NHKのFMなど、クラシック番組を選んで
聴くのは、金欠病のものには、一番いいかもしれない。

おいらの世代なら誰しも一度は、
FM放送などからエア・チェックをしたことが
あったのではないだろうか?
FMファンとか、週間FMなどという本を片手に!

* * *

レコード、CD、テープ、などの録音済みソフトは
こちらの聴きたい曲を、そのタイミングで聴けるから
一番望ましい!

ただし、しかるべきソフトと、再生装置を用意する
必要がある。

高校生の君たちにいきなり BASIC AUDIO の
システムを提供することはできない。
アルバイトして、タンノイのスピーカーでも聴くか!って
言えないのだ!
何処かの資産家のおぼっちゃまでもない限り
とってもむりである。

スピーカーを使って音楽を、個人が聴くためには
どうしても、専用の部屋が必要だ。

大きな音が出せない環境の人は
CDウォークマンとか、ヘッドフォン型が良い!

とにかく、音楽をたくさん聴いて、
我が身の推奨曲を、選びとる力をつけることが
先決だろうと思う。

良いオーディオ・システムで、最初から聴けたら
感動が違うとも思うのだけれど
現実には、ムリなので、いたしかたない。

ココに来ることのできる人は、
おいらの集めたレコードを、聴くことができるので
気軽に、立ち寄ってください。

おいらのところは、個人だからどこかの企業のように
美術館作って入館料を取るようなことはしていないので
本当に、気軽に、来て欲しいな!

聴かしてもらうだけでは、すまないなんて
お土産をたくさん持ってきてくれる人もいるけど
自分ちに余っているものがある人は別として、
わざわざ買ってくるのなら、持ってこなくって良いよ。(^_-)

* * *

なにを聴くか?

 「レコード音楽専門誌」 の

       評論家たちの推薦盤か?


    しかし、ちょっと、待った。


マスコミ・ジャーナリズムの甘い罠に、

 わざわざ、落ちることはない。
  評論家は、一方では、業界の宣伝マンなのだ。

昔、SP盤を自腹で2〜3万枚!買って、
名曲決定盤 って本を書かれた
あらえびす / 銭形平次の故野村胡堂氏
などとは、まったく、違うのだ!

今!市場に流れている音楽ソフトを、メーカーから
ただで、預かって、文を書いている人たちである。
当然、メーカーとしては、満遍なくヒットを狙うより
目玉を作りたいのである。



多種少量生産するよりも、ある特定のヒット商品を

 作ったほうが、効率がいい。



おいらには、ここでも、

 業界ぐるみの戦術としかみえない。



そうだろう。

 なんで、クラシックのジャンルの違う曲たちの

  ベスト10が、あるのだろう?

われわれ、自腹をきって、購入することでしか
そんなソフトを聴けないものたちは、
そのあたりの背景を考慮して、購入すべきである。
信じるにしろ、反面教師にするにしろ!
まあ、だんだん、評論家のカラーが見えてくるものだが。

廃盤、購入のタイミング!

ところで、アナログ・レコードにしろ、CDにしろ
いつも市場にあるわけではないのだ。
のべにすれば、たくさん、発売されている日本だけれど
あるソフトが発売されている期間って、おどろくほど短い!
すぐ、廃盤になってしまう。

聴きたい曲、聴きたい演奏家のものを入手するのって
案外、大変なんだね! (-_-;)

こちらも、時の運!縁の世界かな?

探し方も、うまくならなきゃ!

* * *

モーツァルトは、626曲

全部聴こうとしたら、運良く、一枚のレコードに2曲づつ
入っているとして、300枚だね。 (@_@)
中には、魔笛みたいなオペラがあって、こちらは、3枚組だから
さらに、増える! §^。^§

そして、おいらみたいに、好きな曲は、違う演奏家のものでも
そろえているとさらに増える。


ビル・エヴァンスは、150枚くらい!

ビル・エヴァンスのピアノが登場するレコードは
150枚くらいありそうだよ。
まあ、その中で、お気に入りをそろえたら (^_-)


なにを聴くか?

ともかく、どこかの図書館のレコード室をつくるのでも
レコード屋さんを、貴方が、始めるのではないのだから
くれぐれも、枚数勝負には、出ないで欲しい。

1万枚も2万枚も持っている人を知っているが
発売順に買っただけとか
何処かの本の推奨盤並べただけなんてのは
寒くなる話だ!

そういうのは、単にあるだけだから
別次元の現象だね! (>_<)

やはり、愛聴盤を、コツコツと集めて欲しい!

この一枚一枚を、未知の土地を旅するように
見つけていって欲しいなあ!

* * *

さてと、今日はココまで
以降、書き足していきます!

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:49| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコードが、すりきれるほど、聴きました!って、本当かい?

すりきれちゃったレコード

レコードが、すりきれるほど、聴きました!
 なんていう話・・・ よくあるけれど
  それって、よっぽど、ひどいレコードプレーヤー
   使っていたんだと思う。

おいらのレコード。
 買い替える必要性がでるものなんてない。
  もっとも、2枚と、ないものが多いけれど。

200枚ほど、1950年代の最初のころのレコードが
 届けられた。
  まだ、プレス技術が未熟で、レコード面に凸凹が
   平気で、残っているようなものだけれど、
 とっておきの、そのころのモノラル・カートリッジで
  かけると、これが、素晴らしい。

10インチも、けっこう、入ってきて、
 このサイズ、あつかいやすくって、おいらは、うれしい。

なにが、言いたいかっていうと・・・
 なんだろう?

日本のレコードたちって、案外、聴かれていないんじゃないかな。
 ほとんど、新品で、買って来て、そのまんま、
  棚に入れられっぱなしだったようだ。
 逆に、あつかいがひどくって、袈裟がけの傷なんてのも・・・

レコードは、そんな証人。
 おいらには、なんとなく、どういうふうに
  聴かれていたレコードかが、わかるんだよね。

オートチェンジャーのうえに、乗せっぱなしに、
 なっていた、レコードとか・・・

愛されていたレコードって、オーラが違う。 (^_-)

 ゆったり、くつろぎながら、音楽、聴こう。

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:33| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィンテージ・アナログ・レコード・オーディオは、楽しいんだ。

ヴィンテージ・アナログ・レコード・オーディオは、楽しいんだ。

日本のリサイクル・ショップのレコード。
 たいがい、LP300円なんて。
  そして、ほとんど、聴かれていないから、
   無傷なんてのが多い。

 しかし、海外。
  特に、アメリカあたりから、レコードを、
   送ってもらうと、凄いね。

  本当に、聴きこまれているから、
   パチパチ・ジャージャー
    中には、しっかり、丹下左膳
     レコード面に、袈裟懸けの傷が・・・

 こうなると、今時の、やわな、
   レコード・プレーヤーでは、どうしようもない。

  はねる  または、先にいかない
   あの、永久に、エンドレス、
    同じところを、繰り返すことになる。

 で、昔の人は、頭が良かった。
  たとえば、GRAYのアーム。
   こいつは、アームを手で、動かしてみると、
    ゆっくりだと、スムーズに動くのだけれど、
     急に、動かそうとすると、抵抗するんだな。

 すなわち、レコード面上に、凸凹があっても、
  カートリッジを直進させる。
   バチとはいうが、音楽自体は、聴けるのだ。

 しかし、今時のレコード・プレーヤーは、
  どんなに、高くても・・・
   こういう状態・条件に対しては、
    まったく、考慮されていないから
     先のとおり、
   ストップ または、飛び跳ねる。

 で、こういうことに、たえられないやつって、けっこういて
  そういうやつには、おじさんは、断言する。
   ヴィンテージには、絶対、手を出すなって。
  CDとか、今時の、音の薄いレコードを、聴いていろ。

 しかし、ヴィンテージ・アナログ・レコード。
  レコードも、傷だらけなら、
   ジャケットだって、凄いぞ。

   背割れ、横割れ、中には、アジの開きのようなもの
    当然、印刷面も、傷だらけだ。

 しかし、現物をもった人なら、気づくだろうけれど、
  本物って、すごいんだ、存在感が・・・

  JAZZ等の復刻盤のジャケットの
   あの見るからに、コピーしましたって、感じがないんだ。

 しかし、腐っても鯛。

  だから、ツラ面まで、愛して
   いいや、おいらは、本当に、これだから、いいんだ。

 どんなに、凸凹でも、ジャンプしない、
  レコード・プレーヤーと、
 どんなに、擦り切れたジャケットにも、動じない、
  いや、それを、喜びとする、
   おおらかな心を持ってこそ、

 ヴィンテージ・アナログ・レコード・オーディオは、
  楽しいんだ。

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:28| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居心地の良い店とは、しゃれたBGMが、かかっていると、何か、買ってやりたくなるような店。

居心地の良い店とは、しゃれたBGMが、かかっていると、何か、買ってやりたくなるような店。

 居心地の良い店

 居心地の良い店って、あるよね。

 本屋さん、すぐ、いたたまれなくって、
  すぐ、飛び出してしまう店。

 石油ストーブが、燃されていて、息苦しくなる店。
  おいらの欲しくなる本が、並んでいない店。
   BGMが、やかましかったり、アホくさい店。
     などなど・・・

 居心地の良い店は、この逆。

 特に、しゃれたBGMが、かかっていると、
  長居をしてしまい、本棚の隅に、隠れている本まで、
   探し出して、買ってくる。

 何か、買ってやりたくなるような店。

  少なくなってしまったな。

それにしても、ここにとりあげた、
 レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラの
   シバの女王。

 おいら、むかし、こんな文を、書いている。

 北の宿から  小林亜生!

 自身のコマーシャル・ソングが、盗作されたとして
  服部克久氏を、訴えた、小林亜生氏の曲を
    おいらが聴いていて、ドッキリ!

   シバの女王を聴いていたときだ!

 レーモン・ルフェーブル・オーケストラのあたり曲だけれど
  作ったのは、ミシェル・ローランで、
   トゥア・せ・ラディ・サパヤー・ラ・レーヌ・ドゥ・サーバー?
    って、うたっていたなあ (^_-)

 ポール・モーリアや、カラベリなんかも、演奏していたけれど
  ギターから、始まる、
    レーモン・ルフェーブルの編曲勝ち §^。^§
       それと、
    シングル盤のジャケットのモデルが、きれいだった。
      アハハ、ダブルアルバムの、
        内ジャケットも・・・良いぞぉ (@_@)

    ミレーヌ・ドモンジョだ。
     今、ここで、みれーねえのが、残念だね。
      これこそ、アナログ・レコード探すしかないよ。
  今も、レコード室に、飾ってあるけれど・・・非売品だ。(>_<)

   それにしても、なぜか、通学途上の
     長野駅の朝!が、うかんでくるんだ。

  この曲を良く聴いたあと、小林亜生の「北の宿から」
    都はるみが歌って、レコード大賞をとったやつを、
      聴いてごらん???

      完璧に、パクっているなあ (-_-メ)

   シバの女王が、涙こらえて、
      セーター編んでいるんだ §^。^§

  まあ、あっちの桜が、こっちの桜になって、花開く、
   この業界の、日常茶飯事だ。

  イントロなんか、じゃんじゃん、パクられている。

   それでも、ヒットするだけ、立派。

    おいらは、そう、思うよ・・
     ぜんぜん、責める気持ちは、ない。

  ただ、ゴミみたいな曲で、ゴミみたいな曲を、
   訴えるのは、なんかさあ、さびしいね。

  たしかに、著作権の大切さを、世間に知らせるのには、
   とっても、役にたったとは、思うけれど・・・

    どうせなら・・・

   もっと他に、エネルギー、
    使って欲しかったような気がするのは、
     おいらだけだろうか?
  

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:26| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコード・プレーヤーの歴史 大切に、使われたプレーヤー

レコード・プレーヤーの歴史 大切に、使われたプレーヤー

ファジーな機械。

レコード・プレーヤーと、スピーカー。
 音の振動が、電気信号に、変換される・・・もしくは、
  電気信号が、音に、変換される機械。

だからこそ、おもしろい。
 創った人たちのすべてが、投影されている。

レコード・プレーヤーを、メンテナンスしていると
 そのレコード・プレーヤーの歴史が、見えてくる。
  特に、ターンテーブルの軸受け (@_@)
 大切に、使われたプレーヤーと、
  投げやりに、使われたプレーヤーが、
   いっぺんで、わかる。

一人一人が、生きているように・・・
 プレーヤーも、一台一台、生きている。

そんな、プレーヤーで、
 レコードを、しみじみ、聴いているこの頃。 (^_-)

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:25| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャンデリア オーディオ・ルームに、必要なもの。




シャンデリア オーディオ・ルームに、必要なもの。

音楽を、レコードで、聴き続けようという、
 おいらの間欠泉のようなブログだけれど・・・

 今日は、照明。

 音楽聴くのに、一番、いいと思うのは、炎。
  暖炉とか、薪ストーブなんか、あったらいい。

 炎って、きっと、眺めているだけで、ロマン。

  そこに、好きな音楽が、流れてきたら、最高。

 たとえば・・・

やっぱりモーツァルトが好き!!

「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?

 そして・・・

 おいら、へたくそながら、ギターを弾く。
  どうだろう、炎の前って、とっても、いい。

 時間が、ゆらめく感じ。
  日本人は、下手だけれど、
   かの国じゃ、窓辺で、セレナーデ。

 炎の前で、歌って見たら、彼女もいちころ。

  まあ、レコードで、音楽を、流したらいい。

 で、薪ストーブは、どこにでも、設置できないから、
  ちょっと、今は、あきらめるとしても・・・

 照明に、気をつかって欲しい。

  なにしろ、普通で言ったら、たかが、電灯。

   しかし、違うんだ。

 たとえば、おいらのところは、オーディオ屋さん。
  そんな、レコードの音楽室。

  で、ここに、裸電球ひとつ だったら、どうだい?
   南こうせつの神田川くらいしか、かけられなくなっちまう。
    これで、玄関に、パンツでも、干しておけば、完璧。
     客は、あわてて、怒って出て行ってしまう。

 あと、意外とダメなのが、蛍光灯。
  チラツキを、抑えたインバーター・蛍光灯。
   まあ、どんなに、がんばっても・・・
    おいら、使わない。

   なぜ?

   それは、明るきゃー、いいんではないから。
    たしかに、明るいさ。

  しかしだよ。音楽聴く時って、心の影の部分が、大切。
   あんまり、ギンギラギンだと・・・
    殺菌灯ほどではないにしても、ダメ。

 で、やっばり、ここは、電球。

  えっ、裸電球はダメだって、せったでねえの???
   なんで、急に、長野弁。 まあ、いいや。

  電球の光って、中、フィラメントだから、
   薪の炎ほどではないが、燃えているんだな。

  でも、神田川では、ぬれた手ぬぐいになっちまうから・・・

   ここは、一流のデザインで包まないと・・・

 この分野、日本は、一番、遅れていると思う。

  えっ、たかが、電灯・・・ されど・・・

   と、言うことで、おいら、探してみた。

    そうしたら、やっぱり、イタリアがいい。

  2m40cmの日本の天井では、天井高さが、
   低すぎて、頭を、ぶつけてしまうようなものが、
    多いけれど、
     なんとか、取り付けられる機種を、選ぶなり、
      うまく、工夫して、とりつけてみてください。

  なにしろ、毎日、使うやつだから、カーテンと同じで、
   とっても、効くと思う。

  ここに紹介のは、ほんの一例。
      あなたに、ぴったりのを、探し出して欲しい。

   いや、おいらはLEDさあ!!! って言う人も

    それはそれ、わが道を、いけばいい。
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:23| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいらのお薦めのオーディオ紹介 他

おいらのお薦めのオーディオ紹介 他
http://kuuki.iinaa.net/
で、おいらのお薦めのオーディオ・システムと、
 16年間オーディオ・レコード店を、やってきた、
  おいらの紹介を、しています。

とにかく、オーディオは泥沼だとされ、
 500万円、買わされたが、今は、聴いていないなんてことを
  耳にするにつけ、
 おいらは、なんとか、しなきゃいけないと思い、
  こういう、アクションを、予定します。

長い間、オーディオでいやな思いをされている方。
 奥様・家族に、肩身の狭い方。
  あなたのための、最後のオーディオ店として、
   最後の製品。最後のノウハウを、
    どうぞ、ご利用ください。
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:14| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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