2009年03月18日

音楽の探し物 アメリカの友人から届けられたレコード そのレコードの中の一曲

 音楽の探し物 アメリカの友人から届けられたレコード
   そのレコードの中の一曲

 日本にいて、レコードを、入手しようとすると、
  どうしても、日本で発売されたものしか、無理だ。

 ところが、世界は、広い。

  日本では、紹介されたことが、たぶん、ないものも、
   けっこう、多い。
    いや、そういうものの方が、多そうだ。

 じゃ、そんな面の割れていないレコード。
  おいらが、探そうとしても・・・
   知らないものの入手って・・・

 ありがたいことに、アメリカの友人。

  彼が、これぞというものを、送ってきてくれるのだ。
   今回も、この曲の入ったLP。
    メキシコの歌手だ。↓
 

posted by わさび田のパパゲーノ at 22:13| 長野 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

シルバー世代の元気作り 中年ど真ん中 退職 その後の人生 団塊の世代 時間 趣味 自家発電 自力航行 結局 いたずらっ子






シルバー世代の元気作り 中年ど真ん中 退職 その後の人生 団塊の世代 時間 趣味 自家発電 自力航行 結局 いたずらっ子

 さあて、また、こんなに、並べただけのタイトル。

  団塊の世代が、退職の時期を、迎え・・・
   シルバー世代の元気作りが、大切な時代となった。
  日本中が、高度経済成長していた時代の、まさに、
   ど真ん中の時、彼らは、第一線で、働いていた。

 いつしか、そんな彼らも、定年・退職。
  その後の人生、時間、ゆとり、生きがい・・・
   趣味に・・・

  おいら、そう、今まで、さんざん、働いたのだから、
    これからは、自分のために、
   自家発電 自力航行 結局 いたずらっ子
    になって欲しいと、思う。

  それぞれが、今まで、レールの上を、走ってきたけれど、
   もう、そこから、自由になって・・・

   おいらは、音楽なんて、いいと思う。
    ギターや、ピアノを、弾いてみたたら・・・ 
     MOZARTを、聴いてみたら・・・     
posted by わさび田のパパゲーノ at 22:29| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

60年代POPS黄金時代 イタリアの曲 カテリーナ・カセルリ ペルドーノ おいらにとって、ストレスを、飛ばしてくれる声・そして、曲

60年代POPS黄金時代 イタリアの曲
 カテリーナ・カセルリ ペルドーノ
  おいらにとって、ストレスを、飛ばしてくれる声・そして、曲

 音楽って、おいらにとって、いろいろ、印象深い。

  人によって、さまざまだろうけれど・・・
   おいら、この人の声、この曲が、好きだ。

 なにか、
  おいらにとって、ストレスを、飛ばしてくれる声・そして、曲

 カテリーナ・カセルリ ペルドーノ↓

posted by わさび田のパパゲーノ at 18:40| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

発想人間になる方法 それは・・・




発想人間になる方法 それは・・・

 課題を、見つけること。
  これに尽きる。

 っていうのも、どんなに、発想法知っていたって、
  問題が、見つけられないんじゃー、意味がない。

 おいらは、探し物が、うまい。
  それは、今、必要な課題を、的確に、見つけることから。



 むかし作ったおいらの本棚

 もう、廃刊になったものが多いかもしれないけれど、
  良かったら、参考にして↓

 おいらの本屋さん
posted by わさび田のパパゲーノ at 10:51| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

自己催眠 発想 人生 おいら流の自己催眠に入るコツ

自己催眠 発想 アイデア 人生 
 おいら流の自己催眠に入るコツ ストレス

 先の記事で、発想的な人生に対し・・・
  その条件として、自己催眠が、とっても、有効だと書いた。

おいらは、単なる、評論家でなく・・・
 実際に、自己催眠に、すぐ、入れるように・・・  
  そのコツを、マスターしている。

 自己催眠の詳細については、先の記事に載せた本で、
  詳細を、マスターして欲しいのだが・・・
   概略は、まず、体を、リラックスさせて、
    その後で、心を、落ち着かせ、
     アルファ波状態で、潜在意識を、
      目覚めさせるものだ。


  自己催眠の状態・以下の6段階がある。

   腕が重い

    腕があたたかい

     心臓が静かにうっている

      呼吸が楽だ

       太陽神経叢が、あたたかい

         額が涼しい


  ようするに、体全体が、血の巡りが良くなって、
    あたたかく、リラックス。
  さらには、額が涼しい では、自分の潜在意識まで見えてくる。

  慣れてくると、たとえばおいら・・・
   一瞬で、額が涼しい まで、入れる。

  ストレスに、負けそうになったとき・・・
   とにかく、自分に頑張れって言っても・・・
    すでに、ギブアップしてているときは、逆効果。
     かえって落ち込んでしまう。

  こんな時は、まず、いい音楽を、聴くなどして、リラックス。
   そう、場所も、自分のための落ち着けるところを
    用意したほうが、いいかもしれない。

  そこで、自己催眠にチャレンジしてみて。
   体から、リラックスしていくので・・・
    本当に、楽だから・・・


 自己催眠に、入るコツ

  こんなに、素晴らしい、リラックス法だけれど、
   はいるのに、ちょっと、コツがいる。

  うーん、自己催眠状態になれーって、うなっても、
       逆に、入れない。

   おいらの場合は、列車がトンネルに入って、
    気が遠くなるような感じ、 
   あるいは、あたたかい海に、ぷかぷか浮かんでいる感じ、
    エレベーターで、降りていくときに、スゥーーっと、
     ひかれていくような感じなどで、入れる。

  また、エッチな気分でなく、
   素敵な人に、包まれているようなのも、いいかも・・・

 あとは、トリガーになる音楽。
  おいらの場合は、霧のカレリア・スプートニクス
   MOZART K.581 クラリネット・クインテットだ。

 以上のコツや、導入曲は、それぞれの人で、
  違うと思うので・・・
   自分に合うやり方や、曲を、探してみてください。

 以下は、おいらの導入曲の例
  霧のカレリアと、MOZART K.581↓ 








posted by わさび田のパパゲーノ at 21:49| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつかしい音楽は、想い出のメモリー 今日も夢みる

なつかしい音楽は、想い出のメモリー 今日も夢みる

 この曲を、聴いていたら、いっぺんで、
  この曲を、聴いていたころに、タイムスリップ。

 音楽ってのは、すごい。
  メロディーが、流れるのに、つれて・・・
   当時、住んでいた家のこと・・・
    部屋のこと、
     そのころの宝物のこと。

 この曲、SBC信越放送のラジオで聴いていたんだけれど、
  どんなラジオで聴いていたか・・・
   全部、思い出した。

 そういえば、MOZARTの曲を、つかった記憶法が、
  あったのを、思い出した。
   たとえば、ピアノ協奏曲の21番などをかけながら、
    勉強。
 で、あとで・・・ たとえば、テストの時に、
  そのメロディーを、なぞってみると・・・
   そのとき、勉強していたものが、
    浮かび上がるのだと・・・

 そう、これは、いい方法だと、おいらも試したことがあるが、
  余計なことばかり考えているおいらは・・・
   試験の時に、そのとき食べていたチョコレートの
    包み紙や、いろいろ、関係ないことばかりが、
     浮かんできて・・・ ダメだった。

 もっと、集中できる人でないと・・・

  それでは、そんなおいらのことはいいや!
   なつかしい曲を、聴いてみて・・・ ↓

 今日も夢見る 万理村れい・タイムセラーズ ここをクリック







posted by わさび田のパパゲーノ at 18:07| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

おいらの発想法 アナロジー 類推思考 NM法 今でも、朝起きたときに、まどろみタイム





おいらの発想法 
 たとえ話 アナロジー 類推思考 NM法 
  今でも、朝起きたときに、まどろみタイム

 朝、眼が覚めたとき、おいら、すぐ、ベッドから出ない。
  なぜなら、この時間が、一番、発想にいいから。

  朝起きたときに、まどろみタイムをとることで、
   マンネリの人生になるのを、防ぐのだ。

 解決すべき、テーマを、見つけ・・・
  楽しみながら、片付けていく。

  わからなくなったら、類推・・・ アナロジー
   子供に、わかるような、たとえ話を、まとめる。

 そうすると、楽しくなるよ。

  で、もうひとつ、おいらは、アルファ波の達人。
   一瞬で、アルファ波状態に、入れるように、
    訓練した。

 これには、自己催眠を、マスターしておくと、いい。
  以下に、参考書を、載せてみるよ↓ 









 
posted by わさび田のパパゲーノ at 20:05| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

おいらの枕元のレコード棚に並ぶレコード  Claudia de Colombia 音楽の海の上 夢づくり






 おいらの枕元のレコード棚に並ぶレコード。
  YOUTUBEで、探しても、
   この Claudia de Colombia 以外は
    出てこなかった。

   この人、南米 コロンビアの美人歌手だ。

 で、前回、この上の、途中で切れちまったものを載せていたので、
  今回、全曲の入ったものを、見つけたので、
   再掲する。

 それにしても、人の声もさまざま。
  なかには、聴いているうちに、
   イライラしてしまう声の歌手もいる。

 そんななかで、この Claudia de Colombia は、
  本当に、優しい声で好きだ。

 おいらは、ベッドの下に、スピーカーを、隠して、
  ちょうど、音楽の海の上に、浮かんでいるような
   設営で、好きなレコードを、かけている。

 そして、いい曲を、気持ちよく聴きながら・・・
  いい夢を、見ている。

 これが知らず知らずのおいらの夢づくりだな。
  それでは、Claudia de Colombia の歌↓ここをクリック 

Tengo ganas de ti Claudia de Colombia
posted by わさび田のパパゲーノ at 23:13| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜 高遠 高遠城址 コヒガン桜 上伊那 宿 旅館 周辺情報

桜 信州 高遠 高遠城址 コヒガン桜
  上伊那 宿 旅館 ホテル 周辺情報

 さあて、あと、一ヶ月くらいで・・・
  山里のこのあたりの遅い桜も、咲くでしょう。

 天下の有名な桜の名所は、全国に、たくさんあるでしょうが、
  なかでも、信州・南箕輪村のおいらの家の近く、
   高遠の・・・ 高遠城址のコヒガン桜は、有名。
 毎年、テレビで、中継されるし、
  観光バスや、マイカーが、行列をつくって、向かう。
 多い時には、なんと、このあたり・・・
  すなわち、中央道の伊那インターから、高遠まで、
   延々と、渋滞してしまう。
    それほどの、人気のスポットだ。

 なにしろ、高遠という場所が・・・
  言ってみれば、どん詰まりのところにある。
   だから、こっち方面、伊那インター側から、行こうが、
    茅野方面から、杖突峠を、越えてこようが、
     結構大変な場所にある。

 で、おいら、せっかく、はるばる来てくれるのだから、
  高遠城址の桜だけでなく、長谷の奥、分杭峠気の里とか、
   駒ヶ根の光前寺とか、セットで、見られたらいいと思う。

 俳句が好きな人は、井月名所が、
  伊那市に、たくさんあるんだ。

 で、やっぱり、宿泊して、ゆったり、回って欲しいから、
  宿 旅館 ホテル などの情報も、大切だ。

  特に、混雑する高遠城址の桜は・・・
   朝、一番とか、夜桜なんかのほうが、いいと思う。

 で、上伊那には、たくさん宿泊施設があるが・・・
  そんな中でも、とびっきり、変わった宿を、
   一軒、紹介しておこうと思う。

 それはここ↓

 御宿 分校館 リンク付き・ココをクリック

 おいらも、泊めてもらったことがあるが・・・
  とっても、落ち着いた・・・ っていうより、
   場所が場所だけに、落ち着くしかない・・・
    高遠の奥の奥だ。

 よかったら、参考にしてください。


posted by わさび田のパパゲーノ at 17:25| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

大人の歌 大人のための子守唄 夜、眠る前の音楽




大人の歌 大人のための子守唄
  夜、眠る前の音楽

 最近の歌。
  大人が聴いて、感激するようなものが、なくなったような、
   気がする。

 MOZARTの曲など、好きな人は、
  聴かれているのだろうけれど、
   そのほかのジャンルは、さまざま。

 なにしろ、音楽って、カリキュラムが、
  決まっているわけでもなく、
   自発的に、聴いていこうとする趣味なので・・・
    自力航行型の体質が、いるのかな。

 それにしても、こういう、音楽が、今、自由に聴けるのって、
  素晴らしいことだ。

 南米・チリでは、クーデターの時に、
  ヴィクトル・ハラという、音楽家が、惨殺されてしまった。
   民衆に、力(生きる力)を与える音楽家を・・・

 平和な国、日本では、信じられない話だ。
  まあ、こんな極端な話ではないにしろ、
   おいら、大人のための音楽が、この国には、
    育たない気がしている。

     なぜだろう?

 音楽家もたくさんいる。
  ピアノ教室の先生もいる。
   それなのに、なぜか、一般の人の音楽レヴェルは低い。

 ここ、長野県でも・・・
  サイトウ記念オーケストラのコンサートとかもあるが、
   なにしろ、そのときだけのイヴェントという気がする。

 日々、音楽を楽しむ!っていうことが、できないのかな?

  夜、眠るときに、自由に音楽楽しんでいる人って、
   どれくらいいるのだろう?

  おいらは、エクアドルの子守唄など、聴いている。
posted by わさび田のパパゲーノ at 15:27| 長野 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声 発声 歩く 美しい声になる方法 なにかないかな?

声 発声 歩く 美しい声になる方法 なにかないかな?

 歩くことは、だれでも、できる。
  しかし、以前に、おいら書いた歩きの記事ように、
   おいら、むかーしは、10キロ歩くと、
    疲れてしまって、それ以上は、歩けなかった。

 このときは、友人の歩きの達人に、コツを聞いた。
  そしたら、20キロ以上、平気で、歩けるようになった。

 で、今、思うんだ。
  そう、声だって、
   発声練習のこつを、マスターしたら・・・
    恋人の窓辺で歌って、口説ける自信
     わいてくるんでは、なかろうかって???

 美しい声になる方法 なにかないかな?
  ボイストレーニング・・・

 散歩の時、ウグイスのマネして、会話したことなら、
  あるんだけれど・・・

  願わくば、人間さま用のやつをわーい(嬉しい顔)




ラベル:声  発声 歩く
posted by わさび田のパパゲーノ at 08:08| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

美声 Erich Kunz 同じ男に生まれて、なんだあ、この差は?

美声 
  Erich Kunz 
    同じ男に生まれて、なんだあ、この差は?

 いろいろなレコードを、聴いていると・・・
  素晴らしい歌手がいるものだ。

 特に、オペラ、フィガロの結婚で、歌っている
  Erich Kunz 
   同じ男に生まれて、なんだあ、この差は?
    って、まじ、思うよ。

 あと、ラテンの連中も、うらやましい。

  あんな声していたら、窓辺で歌う気にもなるか?

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:20| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラテン音楽 心に直接飛び込んでくる曲 JAVIER SOLIS SIGAMOS PECANDO 二人で罪を

ラテン音楽 心に直接飛び込んでくる曲

 JAVIER SOLIS
   SIGAMOS PECANDO 二人で罪を

  おいら、こういう曲が、好きだ。
   そして、この歌手と、この曲の相性もばっちり。

 ラテンて、理屈をこねたようなところがないから、
  いいと思う。

  恋人の窓辺で、これくらいうまく歌えたら・・・

   すべての恋は、実るかも???

posted by わさび田のパパゲーノ at 20:58| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生の楽園 学校で習ったこと そして、おいらの本当の人生の楽園 卒業研究 ライフワーク

人生の楽園 学校で習ったこと
  そして、おいらの本当の人生の楽園
    卒業 ライフワーク 電磁気学
     MOZART レコード オーディオ 音楽


 おいら、長野高専 卒業した。
  それも、電気工学科。

 社会人になって、今のセイコーエプソンに就職。
  そして、それを、卒業して、オーディオ・レコード店。
   で、学校で習った勉強。

 キルヒホッフの法則やら、フレミングの右手の法則・・・
  それこそ、5年間に、勉強したことは、たくさん。
   でもね。
    ひとことで言うと・・・ 早い話・・・
     何も、使ったことがない。

 もっとも、オームの法則だけは、
  この前、フィールドスピーカーの励磁電圧、
   算出するのに、使ったけれど・・・
    そう、これだけ。

 じゃ、学校の勉強は、ムダか???
  テストのためだけの・・・
   まあ、いいや、それぞれで、答えを、出してください。

 長野高専の5年生の時、卒業研究は、山本研究室で、
  電磁気関係。

 で、オーディオ・レコード店になって、おいらの今の研究。
  オーディオ・レコード店だから・・・
   ソフト的に見れば、MOZARTなどの音楽研究。
 しかし、これを、ハード的に見ると・・・
  まさに、電磁気学なんだよね。
   それも、誰に、頼まれたわけでもなく・・・
    勝手に、会社辞めちまって、おいらの始めた
     人生の本当の楽園の・・・  は、
      まさに、電磁気学。

 そう、
  スピーカーは、磁界の中を、コイルが動いて、音を出す。
  カートリッジは、レコードに刻まれたでこぼこを、
   針がなぞって、MC型、MM型にしろ、電磁気学。
  アンプの中身も、入出力トランスは、電磁気学。
   電源トランスも、電磁気学。

 おいらの勝手に決めたライフワークのハードは、電磁気学。

  すごいね。
   電磁気学が、MOZARTを、鳴らす。




この↓のCDは、おいらが、全部、レコードで持っているもの。
 参考にどうぞ!






posted by わさび田のパパゲーノ at 13:56| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YOUTUBEは素晴らしい・・・ しかし、そのYOUTUBEの限界 登録されていない音楽は、聴けないんだな

YOUTUBEは素晴らしい・・・ 
 しかし、そのYOUTUBEの限界もある。
  それは、さすがのYOUTUBEも、
   登録されていない音楽は、聴けないんだな。


 おいら、MOZARTばかり聴いているわけではない。
  世界中の音楽が好きだ。
   特に、LATINなども・・・

 で、ラテンのレコードも、たくさん持っているのだけれど、
  おいらの持っているそれらのほとんどのレコードは、
   YOUTUBEから、聴くことはできない。
    それは、さすがのYOUTUBEも、
   登録されていない音楽は、聴けないから・・・

 で、今日は、たまたま、検索したら出てきた例を、  
  聴いてもらおうと思う。

  CLAUDIA DE COLOMBIA
 たぶん、日本で、聴いたことのある人は、少ないだろうね↓

posted by わさび田のパパゲーノ at 10:38| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

人生 日々の中の冒険 よみがえれ、感性の野性

人生 日々の中の冒険 よみがえれ、感性の野性

 先の記事を、書いたあと・・・
  むかーし、こんな文を書いたことを、思い出した。

 ある意味、おいらが、サラリーマン生活を、卒業して、
  おいらの好きな生き方を、探し始めるきっかけの文だ。

  で、今の社会・・・
   おいら、みんなに、おいらと同じことをしたらとは、
    絶対、言えない。

  でもね。
   心の片隅に、こんなおいらの考えていることを、
    覚えておいてもらえたら、うれしい。

 それでは、過去記事↓

  よみがえれ、感性の野性

かってのおいらが、気になっていたことを書いてみる。

 それは・・・ 文明・文化国家・資本主義社会
 ・・・ 組織・この社会に、属していて、なにか、
      しっくりしない、感じを、持っていた。

    それは、感性が、育っていないんじゃないか?

 小学生のときのおいら。
   長野市立三輪小学校。
  学校に行く途中にあった、美和神社で、見つけた、
   大きな蜘蛛。
  その蜘蛛で、糸をはかせて、団扇みたいな、
   虫とりの網を作った。

みんなが、そうしていたのかどうかは、忘れてしまったけれど、
 なにか、自分で、工夫して、なにかを、作り出していた。

当時、500円って、大金だった。
 母親から、なんとか、もらって、プラモデル買って、
  わきめも、くれず、組み立てていた。
   ・・・ そして、それが、組みたってしまったら、
        また、次が、欲しくなる。

 しかし、もう、次は、その月は、ないのだ。
  で、おいらは、板を、見つけてきて、
    それを削って、トラックや、船を、作っていた。

 時効だろうから、書いてしまうけれど・・・
 ・・・ あれ、時効でなかったら、どうするんだ???
     まあ、いいや・・・
  おいら、友達とふたり、近くのバスの整備工場に、
   忍び込んで、いただいてきたこともあった。

 ・・・ なにを?
  そう、自分らで、ゴーカート作るための材料を。
   といったって、前からはいけない・・・
    そこで、塀を、乗り越えるための縄ばしご、
     作って、持って行った。

 近くの放送局も、行ったな。
  8ミリ・フィルムのリールなんかが、ゴミ箱に
   捨ててあった。

 おおらかな時代だった。
  今なら、捕まっちまうな。
   ・・・誰かが、目を、つむっていてくれたのだ。

 おかげで、おいらは、システム思考が、
  小さいときから、できるようになっていた。
   ・・・ これらは、全部、いたずらから、覚えたんだ。

 ところが・・・ それが・・・
  社会人になったとき、ちょっと、違うって気がした。
 おいら、なにか、飼いならされているような気になっていた。
  学校、会社、そう、組織の中で、優等生に、
   なろうとすれば、するほど・・・

 例えが、悪いかもしれないけれど・・・
   養鶏場の鶏のごとく・・・である。

  すなわち、与えられた、ケージの中で、
     与えられた餌を、もらって、
    ただ、サイズだけ、大きくなったような・・・
      そのくせ、心は、ちっとも、進歩していない。

 音楽を、聴くのにも、オーディオ・レコードとも、
  著名な、雑誌に、掲載された、ものだけが、すべて・・・
   あたかも、オートキャンプ場に、でかけるような、
    趣味の世界の歩き方だった。

  実際に、歩いて、その体験を、本にした
   村上さんの野宿の本を、あとで、載せておきます。

 散歩していて、野性のキジや、キツネにであった。
  で、彼らの目に、衝撃を、受けた。

    素晴らしい目を、しているのだ・・・

 テレビなどでも、言い方が悪いかもしれないけれど、
  すくなくとも、おいらたちより、文化レヴェルの
   低いと思われる人々のほうが・・・
    笑顔が、美しかった。
   とっても、キラキラしているんだ。

   で・・・

 あの日に、おいらは、思った。
  おいらも、感性の野性の世界に、旅立とうと・・・

 そう、ここからが、おいらのわが身での実証。
  真っ白い、雪の原を、ひとり、とぼとぼと、歩き始めた。

 オーディオも、レコードも、海外から、輸入し始めた。
  そうしたら、わかったこと。
   それは、おいらの歩いていこうとする世界は、
    おそろしく、広いということ。

 レコードは、この国では、
  売れるものしか、発売されないということ。

  そして、オーディオはさらに、びっくり。
   日本では、写真、もしくは、イラストでしか、
    見られないものが、なんと、現物が、
     入手できるということ。

 そんな、奇跡のような、オーディオ・システムで、
  おいらは、幻のようなレコードを、
   聴けるという事実。

  未知との遭遇、そして、そんな出会いに、びっくり。
     そして、うれしかった。





posted by わさび田のパパゲーノ at 09:30| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

感性のリフレッシュ! 体のメタボ対策 そして、心のメタボ対策

感性のリフレッシュ!
 体のメタボ対策 そして、心のメタボ対策

 感性が、マンネリ化しているなあって、思うことは、
  ないだろうか?

 おいら、レコード屋だから、本当に、たくさん、
  レコードを、聴いている。
   そうすると、うっかりしていると、
    聴き方が、軽くなる。

 食事でいえば、いつも、なにか、食べてしまっていて、
  空腹感がなく、感激しないような状態。

 ダイエットや、体のメタボ対策は、みんな、理解しているし、
  テレビのテレビ・ショッピングの、
   目玉の、一つになっている。

 健康食品や、軽い運動用品などである。

  それに引き換え・・・

 心のメタボ対策は、まったく、個人に、まかされている。
  いや、そんな意識の、ない人のほうが、多い。

 おいら、サラリーマンやめて、レコード・オーディオ店主に、
  なったとき、実は、おいら自体の、心のメタボ、
   言い方を、代えれば、心のマンネリ化、
    心の現代病化していることに、ハッとした。

 心のメタボ対策。
  これこそが、素直に、音楽を聴く上での、
   最重要課題だった。

 音楽を、聴くのって、単なる知識収集作業では、なかった。
  音楽を聴く本て、いろいろ、出ているけれど・・・
   心を、いったん、完全休止させろなんて、
    どこに書いてあるのだろう???

 学校時代のなごりで、お勉強好きになっちまっているから。

  今日は、とりとめのない記事に、なってしまったな。  




posted by わさび田のパパゲーノ at 22:44| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椅子 ボディソニック 頭の良くなる椅子 音楽を聴くための椅子 リクライニングシート リスニングルーム





音楽室 椅子 ボディソニック
  頭の良くなる椅子 音楽を聴くための椅子
    リクライニングシート

 少し前、ドクター中松さんの頭の良くなる椅子の
  ことを、書いた。

で、今日は、おいらのやっっているレコード音楽再生
 すなわち、レコード音楽室の必需品のお話。

 むかーし、あった、ボディソニック
  あれって、今も、あるのだろうか?

 なにしろ、かさばるものが、売れない時代、
  ボディソニックを、どう置くのかすら、
   大変かもしれない。

 いや、待てよ・・・
  そもそも、音楽室すらないか?
   ??? えっ、書斎すらないのかい???

 家庭における父ちゃんの居場所自体が、ないのか?

  悲しくなっちまうよね


 さあて、気をとりなおして、先に行かねば・・・

  おいら、今、思っているのは・・・
   あの頭の良くなる椅子の応用。

 そう、リクライニングシートのすっげえ、いいやつに、
  足元に、湯たんぽとか、あんか、とっつけて、
   自分は、座って・・・
    額に、アイスノンか、なにか、あてがって冷やす。

 そして、MOZARTを、聴くのだ。
  それも、BASIC AUDIOのおいらが、
   聴いているような装置で・・・
    もちろん、アナログレコードのオリジナル盤を。

 ちょっと、頭の中で、イメージトレーニングしてみて。
  リスニングルームで、MOZARTのK.581を、
   聴いている姿。

 そうしたら、薪ストーブも、欲しくなるね。

  まあ、いいか、空想するだけだから・・・
   しかし、不思議なんだ・・・
    そうやって、夢を見ていると
     いつか、必ず、届けられる。

  ここにいるおいら自身が、証人さ。

 
posted by わさび田のパパゲーノ at 10:42| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

パソコン インターネット ボイスブログ YOUTUBE ブログ歌手 おいらの創造性

大芝高原 池の畔

パソコン インターネット
 ボイスブログ YOUTUBE 動画
  ブログ歌手 おいらの創造性

 ギターを、持って、大芝高原にいって、
  ギターを弾きながら、作曲、そして、歌。

  また、その林の中で、そう、気持ちのいい
   ヒノキの林の中で、森林浴しながら、読書。

 ちょうどいいくらいの田舎。
  そして、ここを、ベースに、南アルプス方向に、
   向かえば、鹿嶺高原など、素晴らしい、
    自然の中に、飛び込んでいける。

 遊び方は、おいら次第。
  地図ひとつ持って、遊びに行ける。

 そして、おいらの、もうひとつのおもちゃが、パソコン。
  これとの付き合いも長い。

 以前にも、書いたが、インターネット。
  これで、おいらの頭の中の、遊びのフィールドが、
   広くなった。

 そして、ボイスブログ ここ、Seesaaとケロログなど。
  気がついたら、おいらが、ブログ歌手

 YOUTUBEも、重宝している。
  それの検索窓に、聴きたいアーティスト。
   たとえば、LPレコード80枚持っているスプートニクス。

 なんと、レコードでは、絶対、見れない昔の映像が、見れて、
  ことのほか、うれしい。

 で、きっと、おいらのことだから、動画の発信もしたい。
  そして、映像つきの、ブログ歌手誕生としたい。

 さあ、スプートニクスのなつかしい空の終列車
  きっと、パリ公演のときのものだろう↓

 
posted by わさび田のパパゲーノ at 20:00| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の散歩 北風 天竜川 飯田線 田畑 木ノ下 

天竜川

 朝の散歩 北風 天竜川 飯田線 田畑 木ノ下 

 朝の散歩、今日は、北風だから、南に向かった。
  そして、途中から、上の写真の天竜川。

 で、ここから、北に、行かなければならないのだが、
  北風が、思ったより強い。

 そこで、ひらめいた。
  田畑駅から、飯田線の列車に乗って、
   ふた駅北の、木ノ下でおりて、南下してこようって。

 田畑駅に行ったら、8時23分発の列車が、
  ちょうど、到着する時間だった。

 これは、グッド・アイディア。
  ただ、歩いている散歩に、変化がつくし、
   木ノ下駅からは、新しい道を、探して歩き、
    北風の中を、南に歩くのだから、寒くない。

 途中で、むかってくる他の散歩の人たちは、
  一様に、顔をゆがめて、風と格闘していた。

 おいらは、気持ちよく、散歩を終えた。
posted by わさび田のパパゲーノ at 10:24| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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