2009年04月06日

音楽業界の行方 レコード店は、どうなるのか? ネット配信 インターネット・オンライン販売 今時の世相 最底辺文化からの発想 アナログ・レコードだけのレコード・オーディオ店戦略

音楽業界の行方 レコード店は、どうなるのか?
 ネット配信 インターネット・オンライン販売
  今時の世相 最底辺文化からの発想
 アナログ・レコードだけのレコード・オーディオ店戦略

 
 さあて、また、大風呂敷のようなタイトル。
  実は、おいらのオーディオ・レコード店の載っている
   レコード・マップ09−10が、発売になった。

 全国の大きな本屋さんと、AMAZONなどには、登場。
  この247ページに、BASIC AUDIOとして、
   おいらのところも、載っている。

 この本に、載せてもらうようになって・・・
  早いもので、15年は、経ったな。
   この本を見て、ここを、たずねてくれる人が、いる。

 それにしても・・・ 15年とは長いな。
  今にして思うと、ずいぶん、変化がある。
   おいらが、店をはじめたときに・・・
    参考にした店が、今、なくなっていたり、
     実店舗から、通販に移行した店もある。

 音楽業界 ずっと、レコードとか、CDとか
  音楽の入った物を、販売して、商売として
   成り立っていた。
 それが、昨今は、インターネット配信、
  オンラインでの販売など、商品という現物を、
   介さずに、成り立ってしまう。
 当然、著作権違反のようなことも、起きてくる。

  で・・・・
   そんな時代の、おいらの特徴・差別化対策。

   それは、開店当初からの
    アナログ・レコードに特化した戦略。

  わかりづらい、アナログ・レコードのよさを、
   実感してもらうことだ。
    それゆえ、おいらは、絶対、通販はしない。
     ここに来てくれた人以外には、販売しない。

  それだけの価値があるレヴェルで、仕事をしたい。

   詳細は・・・ ホームページ・空気いいなあ!
   
posted by わさび田のパパゲーノ at 22:11| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。