2009年03月15日

SWEDEN映画、短くも美しく燃えのサウンドトラックのものだった ふだん使いのMOZARTとは・・・ MOZARTのK.467 ピアノ協奏曲21番





 ふだん使いのMOZARTとは・・・
  なんと、不謹慎な・・・

 まだ、レコードを、たくさん持っていなかったころ、
  おいらが買ったのは、タイムライフが、
   ドイツ・グラモフォンの原盤で作った、
    ピアノアルバムの10枚組だった。

 それには、MOZART他の、ピアノ曲の
  有名曲が、ずらっと並んでいた。

 で、今になって思うと、
  案外、当たりだったような気がする。
    演奏もまともだったから。

 そう、最初に、どんなレコードで聴くかってのは、
  案外、大切なことかもしれない。
   下手な演奏だと、曲に、興味がいかない。

 その点、タイムライフのは、
  MOZARTのK.467 ピアノ協奏曲21番
   ゲザ・アンダの演奏だった。
  これは、SWEDEN映画、短くも美しく燃えの
   サウンドトラックのものだった。

 それ以来・・・
  この曲は、おいらのふだん使いのMOZARTになった。

  今日は、リパッティの演奏↓

MOZART K.467 リパッティの演奏
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:16| 長野 ☀| Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。