2009年02月20日

おいらのMOZARTのレコードの聴き方 たとえば、交響曲40番 おいらは、こんなふうに、レコードを、集めたんだ。

ジョージ・セル盤↓




ケルテス盤↓




マリナー盤↓





おいらのMOZARTのレコードの聴き方
 たとえば、交響曲40番
  おいらは、こんなふうに、レコードを、集めたんだ。

 結局、評論家の意見とか、本の推奨盤とかは、
  頼りにできなくって、自分で、カタログを、
   調べて買った。

  長い間に、何枚聴いたんだろう?
   軽く30枚以上、聴いていると思う。

 で、MOZARTのほかの曲たちも、10枚以上、
  聴いたものも多いんだ。

  これだけは、評論家・業界の宣伝マンたちの
   甘い記事に、だまされないからね。

   むかし書いた、40番シンフォニーの記事↓


Symphony No.40

 モーツァルトの「交響曲40番」について、思ったままを書きます。
  私にとって、この曲は、モーツァルトを聴く生活をする
    トリガーになった曲です。
 小林秀雄氏の「モーツァルト」の中に、この曲がでてきて、
  大阪だったか、夜の街を歩いている時に、このメロディが響いたと。
 私は、ずっとそれが、「第一楽章」のようなつもりでいたが
    ある時、読み返してみて、楽譜を読むと「第四楽章」だった。

 学生時代に、10Kmロードレースがあって、全員が走った。
  そんな時、この曲の「第一楽章」を口ずさみながら、走った。
   それ以来、何か、走る場面になった時、自然に浮ぶようになった。
  一生懸命になった時にも!

 だから、レコードを見つけると、買ってきて聴いた。
  以下に、それをご紹介します。

  バーンスタイン/ニューヨーク   バーンスタイン/ウィーン
  フリッチャイ/ウィーン      シューリヒト/パリオペラ座
  スイートナー/ドレスデン     フルトヴェングラー/ウイーン
  セル/クリーブランド       カザルス/マールボロ
  ワルター/ニューヨーク      ワルター/コロンビア
  マリナー/アカデミー       ケルテス/ウィーン
  ブリテン/イギリス        ジュリーニ/ニューフィルハーモニア
  ドラティ/ミネアポリス      ベーム/ベルリン
  アバド/ロンドン         ブリュッヘン
  グシュルバウアー/バンベルク   コレギウムアウレウム 等・・・

 ふだん、自分が口ずさんでいるメロディと、同じものはないように思う。
  あるものは、せっかちすぎるし、また、あるものは、飯田線のよう
   そんな中で、手元にいつまでもおいておきたいのは?
    セル/シューリヒト/カザルスの3枚。
      気になるのは、バーンスタイン/ニューヨークのもの
       ふだん使いは、ケルテスかな!!
  あとは、シルヴィバルタンかもしれない。

   自分のための「一曲」を選んであげるのって、たいへんだあ。
    せいぜい、可愛がってあげよう。
     明日も、元気に、歩くために!



ワルター・ウィーンフィル盤↓




posted by わさび田のパパゲーノ at 21:13| 長野 ☔| Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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