2009年02月04日

レコードが、すりきれるほど、聴きました!って、本当かい?

すりきれちゃったレコード

レコードが、すりきれるほど、聴きました!
 なんていう話・・・ よくあるけれど
  それって、よっぽど、ひどいレコードプレーヤー
   使っていたんだと思う。

おいらのレコード。
 買い替える必要性がでるものなんてない。
  もっとも、2枚と、ないものが多いけれど。

200枚ほど、1950年代の最初のころのレコードが
 届けられた。
  まだ、プレス技術が未熟で、レコード面に凸凹が
   平気で、残っているようなものだけれど、
 とっておきの、そのころのモノラル・カートリッジで
  かけると、これが、素晴らしい。

10インチも、けっこう、入ってきて、
 このサイズ、あつかいやすくって、おいらは、うれしい。

なにが、言いたいかっていうと・・・
 なんだろう?

日本のレコードたちって、案外、聴かれていないんじゃないかな。
 ほとんど、新品で、買って来て、そのまんま、
  棚に入れられっぱなしだったようだ。
 逆に、あつかいがひどくって、袈裟がけの傷なんてのも・・・

レコードは、そんな証人。
 おいらには、なんとなく、どういうふうに
  聴かれていたレコードかが、わかるんだよね。

オートチェンジャーのうえに、乗せっぱなしに、
 なっていた、レコードとか・・・

愛されていたレコードって、オーラが違う。 (^_-)

 ゆったり、くつろぎながら、音楽、聴こう。

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:33| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。