2009年02月04日

モーツァルトの青春 交響曲29番イ長調 顔つきが、大黒様のように、にこやかになる・・・

モーツァルトの青春 交響曲29番イ長調
顔つきが、大黒様のように、にこやかになる・・・


モーツァルトの青春 交響曲29番イ長調

 この曲、さりげなく、小さな音で、部屋に、流しておいてください。
  きっと、へたくそな、カーテンの交換より、いいと思う。

 子供の心が、やさしくなる。
  おとなたちだって、ほっとする。
   料理は、うまく感じる。
    ワインは、ひときは・・・

 顔つきが、大黒様のように、にこやかになる・・・
   
   はずである・・・

    保証は、しませんが。


交響曲29番イ長調 
    春霞に香る青春の息吹!

モーツァルトの青春

青春のいぶきに溢れた、春霞のただようような曲。
 モーツァルトのイ長調の曲は、ほとんど好きだ。
  クラリネット5重奏曲、クラリネット協奏曲
   ピアノ協奏曲23番・・・などなど。
交響曲29番イ長調K.201は、そんな中でも
 特に好きだ。
  いつも聴いているのは、マリナー・アカデミーのアーゴ盤。
   あとの、フィリップスの入れ直しでは、はつらつさがない。
    青春の、真っ只中のように、生き生きしている。
 春霞の中の、南アルプス仙丈ヶ岳、中央アルプス。
  光の帯のような天龍川・・・桜も近い。(^_-)

今までに、何枚!買ったのだろう?
いろんな指揮者、演奏団体で!
カザルス、ワルター、フリッチャイ、クレンペラー
ペーター・マーク、バーンスタイン、などなど

学校を卒業して、社会人として、世界に
とび出した頃に、聴いていた。
おいらの人生のBGMの大切な一曲。

おいらのオーディオ・ルーム、
 ここ、オーディオ店の、とっておきの、必殺仕事盤。
  ・・・あっ、いけね。 また、企業秘密が・・・


交響曲29番イ長調

この曲は、本当に、春霞のように、淡い曲!
とっても、演奏が、むずかしいんではないだろうか?
ちょっとでも、おそく、重々しくしたら
まったく、かろやかさが、消えてしまう!
はつらつとして、若々しく!

そんなレコードを、再生するための
オーディオシステムも大切だ!
デリケートかつダイナミックで、音楽の表情を
みごとに、再生するだけの実力のあるシステム!

能率100dbを、超えるような、繊細かつ
ダイナミックなスピーカーを、良質なアンプで、動作!
プレーヤーにも、とことん、こだわろう!
そんなオーディオシステムを、めいっぱい調整して
美しいモーツァルトのしなやかさを、再現したい。
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:31| 長野 ☀| Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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