2009年02月04日

居心地の良い店とは、しゃれたBGMが、かかっていると、何か、買ってやりたくなるような店。

居心地の良い店とは、しゃれたBGMが、かかっていると、何か、買ってやりたくなるような店。

 居心地の良い店

 居心地の良い店って、あるよね。

 本屋さん、すぐ、いたたまれなくって、
  すぐ、飛び出してしまう店。

 石油ストーブが、燃されていて、息苦しくなる店。
  おいらの欲しくなる本が、並んでいない店。
   BGMが、やかましかったり、アホくさい店。
     などなど・・・

 居心地の良い店は、この逆。

 特に、しゃれたBGMが、かかっていると、
  長居をしてしまい、本棚の隅に、隠れている本まで、
   探し出して、買ってくる。

 何か、買ってやりたくなるような店。

  少なくなってしまったな。

それにしても、ここにとりあげた、
 レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラの
   シバの女王。

 おいら、むかし、こんな文を、書いている。

 北の宿から  小林亜生!

 自身のコマーシャル・ソングが、盗作されたとして
  服部克久氏を、訴えた、小林亜生氏の曲を
    おいらが聴いていて、ドッキリ!

   シバの女王を聴いていたときだ!

 レーモン・ルフェーブル・オーケストラのあたり曲だけれど
  作ったのは、ミシェル・ローランで、
   トゥア・せ・ラディ・サパヤー・ラ・レーヌ・ドゥ・サーバー?
    って、うたっていたなあ (^_-)

 ポール・モーリアや、カラベリなんかも、演奏していたけれど
  ギターから、始まる、
    レーモン・ルフェーブルの編曲勝ち §^。^§
       それと、
    シングル盤のジャケットのモデルが、きれいだった。
      アハハ、ダブルアルバムの、
        内ジャケットも・・・良いぞぉ (@_@)

    ミレーヌ・ドモンジョだ。
     今、ここで、みれーねえのが、残念だね。
      これこそ、アナログ・レコード探すしかないよ。
  今も、レコード室に、飾ってあるけれど・・・非売品だ。(>_<)

   それにしても、なぜか、通学途上の
     長野駅の朝!が、うかんでくるんだ。

  この曲を良く聴いたあと、小林亜生の「北の宿から」
    都はるみが歌って、レコード大賞をとったやつを、
      聴いてごらん???

      完璧に、パクっているなあ (-_-メ)

   シバの女王が、涙こらえて、
      セーター編んでいるんだ §^。^§

  まあ、あっちの桜が、こっちの桜になって、花開く、
   この業界の、日常茶飯事だ。

  イントロなんか、じゃんじゃん、パクられている。

   それでも、ヒットするだけ、立派。

    おいらは、そう、思うよ・・
     ぜんぜん、責める気持ちは、ない。

  ただ、ゴミみたいな曲で、ゴミみたいな曲を、
   訴えるのは、なんかさあ、さびしいね。

  たしかに、著作権の大切さを、世間に知らせるのには、
   とっても、役にたったとは、思うけれど・・・

    どうせなら・・・

   もっと他に、エネルギー、
    使って欲しかったような気がするのは、
     おいらだけだろうか?
  

posted by わさび田のパパゲーノ at 21:26| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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