2009年02月04日

シャンデリア オーディオ・ルームに、必要なもの。




シャンデリア オーディオ・ルームに、必要なもの。

音楽を、レコードで、聴き続けようという、
 おいらの間欠泉のようなブログだけれど・・・

 今日は、照明。

 音楽聴くのに、一番、いいと思うのは、炎。
  暖炉とか、薪ストーブなんか、あったらいい。

 炎って、きっと、眺めているだけで、ロマン。

  そこに、好きな音楽が、流れてきたら、最高。

 たとえば・・・

やっぱりモーツァルトが好き!!

「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?

 そして・・・

 おいら、へたくそながら、ギターを弾く。
  どうだろう、炎の前って、とっても、いい。

 時間が、ゆらめく感じ。
  日本人は、下手だけれど、
   かの国じゃ、窓辺で、セレナーデ。

 炎の前で、歌って見たら、彼女もいちころ。

  まあ、レコードで、音楽を、流したらいい。

 で、薪ストーブは、どこにでも、設置できないから、
  ちょっと、今は、あきらめるとしても・・・

 照明に、気をつかって欲しい。

  なにしろ、普通で言ったら、たかが、電灯。

   しかし、違うんだ。

 たとえば、おいらのところは、オーディオ屋さん。
  そんな、レコードの音楽室。

  で、ここに、裸電球ひとつ だったら、どうだい?
   南こうせつの神田川くらいしか、かけられなくなっちまう。
    これで、玄関に、パンツでも、干しておけば、完璧。
     客は、あわてて、怒って出て行ってしまう。

 あと、意外とダメなのが、蛍光灯。
  チラツキを、抑えたインバーター・蛍光灯。
   まあ、どんなに、がんばっても・・・
    おいら、使わない。

   なぜ?

   それは、明るきゃー、いいんではないから。
    たしかに、明るいさ。

  しかしだよ。音楽聴く時って、心の影の部分が、大切。
   あんまり、ギンギラギンだと・・・
    殺菌灯ほどではないにしても、ダメ。

 で、やっばり、ここは、電球。

  えっ、裸電球はダメだって、せったでねえの???
   なんで、急に、長野弁。 まあ、いいや。

  電球の光って、中、フィラメントだから、
   薪の炎ほどではないが、燃えているんだな。

  でも、神田川では、ぬれた手ぬぐいになっちまうから・・・

   ここは、一流のデザインで包まないと・・・

 この分野、日本は、一番、遅れていると思う。

  えっ、たかが、電灯・・・ されど・・・

   と、言うことで、おいら、探してみた。

    そうしたら、やっぱり、イタリアがいい。

  2m40cmの日本の天井では、天井高さが、
   低すぎて、頭を、ぶつけてしまうようなものが、
    多いけれど、
     なんとか、取り付けられる機種を、選ぶなり、
      うまく、工夫して、とりつけてみてください。

  なにしろ、毎日、使うやつだから、カーテンと同じで、
   とっても、効くと思う。

  ここに紹介のは、ほんの一例。
      あなたに、ぴったりのを、探し出して欲しい。

   いや、おいらはLEDさあ!!! って言う人も

    それはそれ、わが道を、いけばいい。
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:23| 長野 ☀| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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