2009年03月04日

MOZART K.581 クラリネット五重奏曲 いろいろな演奏について














MOZART K.581 クラリネット五重奏曲
   その、いろいろな演奏について

 さあて、またまた、クラリネット五重奏曲。
  おいら、この曲のレコード、何枚、持っているのだろう?
   今、ちまたにあるCDの例を、↑に並べてみた。
    えーっ、なんで、こんなにたくさん???

   そんなバカな??? と思われるかな???

 いいえ、好きな曲だと、気になって、買ってきてしまう。
  気がついたら、30枚以上、集めていた。

 で、全部、違うんだよね。
  で、おいらが、好きな演奏って、何枚かあるんだ。

 今回の↓のYOUTUBEのものはどうだろう???

  以前に、載せたものと、比べてみて・・・

 それにしても、いい時代に、なったものだ。
  おいらが、レコード集めていたころなんて、
   決して、こんなふうに、聴くことはできなかった。
    もちろん、レコード店だって、かけてくれない。

 聴きたい演奏が、リアルタイムで、流れてくることなんて、
  なかった。

 コンサートに行っても、こういう曲より、
  集客力のある、選曲になってしまって、聴けない。

 YOUTUBEを、有効に、利用して欲しい。
  そして、気に入った演奏が、見つかったら・・・
   その演奏のCDを、買おう・・・
 本当は、アナログ・レコードといいたいのだけれど、
  こちらは、オーディオ・システム、持っていないと。


posted by わさび田のパパゲーノ at 16:58| 長野 ☁| Comment(1) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生 日々の中の冒険 よみがえれ、感性の野性

人生 日々の中の冒険 よみがえれ、感性の野性

 先の記事を、書いたあと・・・
  むかーし、こんな文を書いたことを、思い出した。

 ある意味、おいらが、サラリーマン生活を、卒業して、
  おいらの好きな生き方を、探し始めるきっかけの文だ。

  で、今の社会・・・
   おいら、みんなに、おいらと同じことをしたらとは、
    絶対、言えない。

  でもね。
   心の片隅に、こんなおいらの考えていることを、
    覚えておいてもらえたら、うれしい。

 それでは、過去記事↓

  よみがえれ、感性の野性

かってのおいらが、気になっていたことを書いてみる。

 それは・・・ 文明・文化国家・資本主義社会
 ・・・ 組織・この社会に、属していて、なにか、
      しっくりしない、感じを、持っていた。

    それは、感性が、育っていないんじゃないか?

 小学生のときのおいら。
   長野市立三輪小学校。
  学校に行く途中にあった、美和神社で、見つけた、
   大きな蜘蛛。
  その蜘蛛で、糸をはかせて、団扇みたいな、
   虫とりの網を作った。

みんなが、そうしていたのかどうかは、忘れてしまったけれど、
 なにか、自分で、工夫して、なにかを、作り出していた。

当時、500円って、大金だった。
 母親から、なんとか、もらって、プラモデル買って、
  わきめも、くれず、組み立てていた。
   ・・・ そして、それが、組みたってしまったら、
        また、次が、欲しくなる。

 しかし、もう、次は、その月は、ないのだ。
  で、おいらは、板を、見つけてきて、
    それを削って、トラックや、船を、作っていた。

 時効だろうから、書いてしまうけれど・・・
 ・・・ あれ、時効でなかったら、どうするんだ???
     まあ、いいや・・・
  おいら、友達とふたり、近くのバスの整備工場に、
   忍び込んで、いただいてきたこともあった。

 ・・・ なにを?
  そう、自分らで、ゴーカート作るための材料を。
   といったって、前からはいけない・・・
    そこで、塀を、乗り越えるための縄ばしご、
     作って、持って行った。

 近くの放送局も、行ったな。
  8ミリ・フィルムのリールなんかが、ゴミ箱に
   捨ててあった。

 おおらかな時代だった。
  今なら、捕まっちまうな。
   ・・・誰かが、目を、つむっていてくれたのだ。

 おかげで、おいらは、システム思考が、
  小さいときから、できるようになっていた。
   ・・・ これらは、全部、いたずらから、覚えたんだ。

 ところが・・・ それが・・・
  社会人になったとき、ちょっと、違うって気がした。
 おいら、なにか、飼いならされているような気になっていた。
  学校、会社、そう、組織の中で、優等生に、
   なろうとすれば、するほど・・・

 例えが、悪いかもしれないけれど・・・
   養鶏場の鶏のごとく・・・である。

  すなわち、与えられた、ケージの中で、
     与えられた餌を、もらって、
    ただ、サイズだけ、大きくなったような・・・
      そのくせ、心は、ちっとも、進歩していない。

 音楽を、聴くのにも、オーディオ・レコードとも、
  著名な、雑誌に、掲載された、ものだけが、すべて・・・
   あたかも、オートキャンプ場に、でかけるような、
    趣味の世界の歩き方だった。

  実際に、歩いて、その体験を、本にした
   村上さんの野宿の本を、あとで、載せておきます。

 散歩していて、野性のキジや、キツネにであった。
  で、彼らの目に、衝撃を、受けた。

    素晴らしい目を、しているのだ・・・

 テレビなどでも、言い方が悪いかもしれないけれど、
  すくなくとも、おいらたちより、文化レヴェルの
   低いと思われる人々のほうが・・・
    笑顔が、美しかった。
   とっても、キラキラしているんだ。

   で・・・

 あの日に、おいらは、思った。
  おいらも、感性の野性の世界に、旅立とうと・・・

 そう、ここからが、おいらのわが身での実証。
  真っ白い、雪の原を、ひとり、とぼとぼと、歩き始めた。

 オーディオも、レコードも、海外から、輸入し始めた。
  そうしたら、わかったこと。
   それは、おいらの歩いていこうとする世界は、
    おそろしく、広いということ。

 レコードは、この国では、
  売れるものしか、発売されないということ。

  そして、オーディオはさらに、びっくり。
   日本では、写真、もしくは、イラストでしか、
    見られないものが、なんと、現物が、
     入手できるということ。

 そんな、奇跡のような、オーディオ・システムで、
  おいらは、幻のようなレコードを、
   聴けるという事実。

  未知との遭遇、そして、そんな出会いに、びっくり。
     そして、うれしかった。





posted by わさび田のパパゲーノ at 09:30| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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