2009年02月13日

フランク・ブゥルセル アドロ

この↓の投稿で、

 フランク・ブゥルセルのことを、書いたので・・・

  彼の曲の中で、アドロを、載せてみるよ。

   この曲は、メキシコのアルマンド・マンサネーロの曲↓

ラベル:レコード アドロ
posted by わさび田のパパゲーノ at 23:39| 長野 🌁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の日の恋 パーシー・フェイス・オーケストラ




夏の日の恋 パーシー・フェイス・オーケストラ

 むかし、イージーリスニングという、ジャンルに
  入るのだろうか・・・
   こういう、楽団ものがあった。

おいらは、フランク・ブゥルセルが好きで、
 相当、アナログ・レコードを、持っている。

 今は、フランスの盤ですら、入手できる時代となった。

  学生時代のおいらからは、想像もできないことだ。

 で、しかし、こういう、楽団演奏って、金がかかるのか
  今では、ほとんど、聴かなくなってしまったな。

 もっとも、テレビでもそうだ。
  しっかり、取材して、時間も、金もかかる番組が減り、
   椅子を並べるだけの、決まりきった芸人を、
    使いまわすような、トーク番組ばかり。

 なんか、安っぽい、感性の番組ばかりに、なった。

  それでは、心が、もっとリッチだった時代の音楽を、
   聴いて欲しい。

 夏の日の恋 パーシー・フェイス・オーケストラ↓

ラベル:レコード
posted by わさび田のパパゲーノ at 21:46| 長野 🌁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故郷よいとこ 都会 自然 街 空気 風





故郷よいとこ 都会 自然 街 空気 風

 いつも、ここにいる時がつかないのだけれど、

  おいらも、たまに、都会に出て行く。

たいがい、標高が、低くなる方向なので、降りていく
 というのが、あたっているかもしれない。

 そうすると、最初は、元気なんだけれど・・・
  3日くらいたつと、どうにも、落ち着かなくなる。

 そう、植物にたとえると、おいら、高原産の石楠花。
  だんだん、枯れそうになる。

  情けないことだが、事実。

   ・・・あわてて、逃げ帰ってくる。

 旅行ガイドなど、見ても、あんまり載っていないだろうけれど
  ここ、南箕輪村 いいとこだよ。

  そして、高遠の奥とか、長谷の山の中とか、
   あんまり、有名でないけれど・・・
    いいところが、たくさんある。

 都会の空気に疲れたら・・・
  街の雑踏に、疲れたら・・・
   そんな、信州の片田舎・・・
    といっても、地図上では、真ん中に近いけれど。

 そんな空気の中、そよ吹く風の中で、感じた
  おいらの耳が、調律した、オーディオ装置で、
   MOZARTを、聴いてもらえたら、うれしいな。

 MOZARTの音楽の繊細さと、ダイナミック。
  それは、自然の空気、まさに、そよ風だから・・・

  そんなMOZART K.467の第二楽章↓

ラベル:空気 自然 都会 故郷
posted by わさび田のパパゲーノ at 16:38| 長野 🌁| Comment(0) | 一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコードの真実 そのまんま、録音されている 過去 リパッティ










レコードの真実 そのまんま、録音されている 過去

 おいら、いつも、不思議に思う。

  それは、もう、今は、この世にいない人の演奏が
   残っていること。

 人は、いつか、必ず、死ぬ。

  で、すごいのは、全盛期の演奏とかが、記録されていて、
   おいらなどは、別に、大都会に出かけなくても、
    自宅に、オーディオ装置設営するだけで、
     そんな演奏が、聴けるのだ。

 もし、レコードがなかったら・・・
  むかしの王様のように、お抱えの学士を、
   雇うしかない。

 そんな貴重な演奏の記録されたレコード。

  たとえば、この↓の演奏は

   作曲家がショパン
    この曲は、ショパンが、故国ポーランドを、
     去らねばならない直前に作曲されたもの。

   そして、ピアノのリパッティは、
    重大な病気で、きっと、自らの死を、
     悟りながらの演奏。
posted by わさび田のパパゲーノ at 11:28| 長野 ☀| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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