2009年02月11日

オーディオ・レコード店主の才能教育とは?




 さあ、この本を読んで、感動しました・・・
  だけでは、もったいない。

  天は、おいらに、次のような命令・指令を、おくってきた。

   別に、天使が、おいらに、ささやいたわけではないが、
    おいらの心には・・・
     こんな夢の実現へのスタートを、せよって、
      感じられたんだ。

  それは、春になると、花が開くようなもので、
   おいらの命の開花だったんだな。

      それでは・・・

 オーディオ・レコード店主の才能教育とは?

   なに、今度は???

  おいらのオーディオ・レコードによる才能教育さ。

 おいら、ヴァイオリンも、ピアノも、弾かない。

  しかし、MOZARTの音楽は、大好きだ。

 で、おいらが、開発したのは・・・
  レコードによる、おいら、
    そして、ここに来てくれる人たちの才能教育だ。

 ぼんやりしていたら、一生、MOZARTを、
  聴かないで、ポックリ逝ってしまう人の多い日本。

 おいらにできるのは・・・
  人類の遺産のような名演奏を、記録したレコードを、
   集めてくること。

 そして、そのレコードを、そのよさを、
  最大限、引き出すことのできるオーディオ・システムの
   選択と設営、そして調教。

 それを、たった、一人で、やってしまおうっていうことなんだ。

  で、おいらは、その夢を、今、追求しているんだ。

   そう、それこそ、男のロマンひたすらに。

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posted by わさび田のパパゲーノ at 22:41| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

才能教育 鈴木鎮一さんは、松本市・中山霊園にねむる




才能教育 鈴木鎮一さんは、松本市・中山霊園にねむる

 鈴木さんは、10年ほど前、100歳近くで、
  お亡くなりになってしまった。

おいら、本物の鈴木さんには、一回だけ、
 しかも、遠目でしか、お逢いしていない。

 松本市の市の真ん中から、南の方角・・・
  中山霊園の一番高いところに、
   鈴木さんは、ねむっています。

 一冊の本 そう、たった、一冊の本が、
  おいらには・・・
   とっても、いとおしい。

  そして、そんな一冊に、青春のあの日に、
   出逢えたことが、うれしい。

 おいらが、本当に、探し回っていた・・・
  ちょうど、その時に。

   人の縁 不思議だとしか、言いようがない。 
posted by わさび田のパパゲーノ at 20:54| 長野 ☁| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいらの才能も生まれつきではない 鈴木鎮一さんの本 愛に生きるとの出会い




おいらの才能も生まれつきではない
 鈴木鎮一さんの本 愛に生きるとの出会い

青春の日の一こま。
 おいらは、伊那市の本屋にいた。

何気なく見つめていた本棚に、おいら、この本を、見つけた。
 
  愛に生きる 鈴木鎮一著

まず、このタイトルに、びっくり。
 てっきり、アダルトものだと思ったから・・・

 しかし、並んでいたところは、講談社現代新書。
  そして、カバーに、ヴァイオリンの小さな絵が
   くっついていた。

で、つぎ・・・
 タイトルは、愛に生きる なんだけれど・・・
  才能は生まれつきではない  って書かれている。

   なーに???

  才能は、生まれつきではない!!!!

そのころ、おいら、なにやっても、中途半端に
 生きていたおいら、
  正直、半分、人生の夢をみることを、
   あきらめていたんだ。

 しかし、この、
  才能は、生まれつきではない!!!!

  は、そんなおいらに、衝撃がはしった。

 で、買ってきて、読んだ。
  たぶん、その日に、いっぺんで、読んでしまった。

 もし、まだ、この本を、読んだことのない人には・・・
  推理小説のトリック・結末ばらすような記事に
   なっちまっているかもしれないけれど・・・

 才能が、生まれつきではない  ことの
  鈴木さんの証明の例として・・・

 あの、狼に育てられた姉妹の話が、でてくる。
  人間として生まれたのに・・・
   人間でなく、狼に育てられてしまった姉妹。

  彼女らは、狼の習性を、身につけてしまった。
   すなわち、夜、遠吠えをするし、
    生肉を食べる。

 これってすごいこと。
  人間は、狼に育てられれば・・・
   その狼の習性に、育てられてしまうということ。

 ジャングルに、捨てられた、女の子たちが・・・
  仮にも、狼に育てられたことで、生きながらえたってこと。

   なにか、背筋が、ぞっとしないかな。

 そのとき、おいらは、猛省した。
  おいらは、人間界に、生まれ・・・
   人間として、育てられているのに・・・
    夢も見れずに・・・ くさっていたんだ。

  なんという、バチあたりなこと。
   おいら、狼に育てられた少女たちに、
    あわせる顔が、なかった。

 で、それまでの・・・
  なにか、他力本願的な生き方・・・
   いつか、キリストが、降りてきて・・・
    おいらを救ってくれるような、甘え
      ・・・を、捨てた。

 そして、もし、誰も、おいらの面倒見てくれないなら
  ・・・いや、誰にも、見れるはずがない・・・
   自分で、自分を、教育しよう!!
    って気になったんだ。

 で、ヴァイオリンを始めたわけではなく・・・
  おいら、工業から、芸術の道に、転身した。

 そう、MOZARTを聴きたい、その一身で・・・
  オーディオ・レコード店を、始めたわけ。

  そんな、夢の途中なんだよ。

 もし、今、あなたが、なにか、人生に、
  煮え切らないものを、感じているなら・・・
   ぜひ、読んでみてください。

   鈴木鎮一著  愛に生きる

         才能は、生まれつきではない! 
posted by わさび田のパパゲーノ at 12:44| 長野 ☀| Comment(0) | 才能教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

権兵衛峠の上の月 南アルプスから昇る太陽 朝陽を見たくて・・・




権兵衛峠の上の月 南アルプスから昇る太陽

 6時半

 朝陽・日の出を見たくて、いつもより少し早く
  家をでた。

 そうすると、大きな月・ほぼ満月が、西のほう。
  ここからだと、ちょうど権兵衛峠の上あたり。

 歩き出した。
  まだ、太陽は、昇ってこない。

 昇ってくる太陽のあたり・・・
  南アルプス 甲斐駒の北 のこぎりのまだ、北

 山の稜線から少しはなれたところにすじ雲。

  10分ほど歩いたら・・・

 中央アルプス 西駒ヶ岳の上のほう、
  そして、経ヶ岳の上のほうが、輝きだした。

 あっ、日が昇るな!!!
  少しして、振り返ると、太陽の上のほうが、
   見えてきた。

 あたり一面、さーっと、光の海。
  この瞬間って、いつも、神々しい。
   鳥が、一瞬、黙ったようになり・・・
    次の瞬間、うれしそうに、さえずりだす。

 朝だ、朝だって、言わんばかりに・・・

  いつしか、月は、白み、こっそりと、
    権兵衛峠に沈んだ。 
タグ:日の出 朝陽
posted by わさび田のパパゲーノ at 09:25| 長野 ☀| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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