2009年02月07日

全国のレコード屋さんを、よろしく!

全国のレコード屋さんを、よろしく!

 この↓のレコードマップなる本に、
  全国のレコード店が、載っているよ。

 全国のレコード屋さんを、よろしく!

 なにを、いったい、おまえは、言いたいの???
   って、怒られそうだけれど・・・
     おいら、正気で、言っている。

それは、こんな情報社会、いろいろな職種があるなかで、
 なにを、すき好んで、レコード屋なんかやっている、
  変わり者が、全国に、いるという事実。

 もちろん、おいらも、そんな変わり者の片棒だけれど。

  嘘じゃないさ。
   レコードマップの北陸・甲信越に、
    BASIC AUDIOとして、掲載されているよ。

  まあ、おいらのところは、置いておいて・・・

で、今、言いたいのは・・・
 あなたの家の近くのレコード店に、顔を、出してみて。

 レコード屋という、変わり者たちを、見て欲しいし、
  そんな変わり者の店にこそ、あなたのための
   レコードが、隠れている可能性がある。

 また、むかしのおいらが、そうだったように・・・
  レコード店に、顔を出しているうちに・・・
   音楽の全貌とか、自身のかかわり方とか、
    いろいろ、見えてくるのだ。

 その、レコードを、探そうとすることが、
  絶対、あなたの役にたつと思うから。

 レコード屋さん。
  川や、池の流れと同じで・・・
   売れ筋のレコードって、頻繁に、入れ替わる。

  しかし、おいらや、あなたのためのレコードって、
   池の下の方、流れの下の底に、隠れているのだ。

  時として、店主も、忘れているかもしれない。

  しかし、そんなのを、掘り出して、レジに持っていけば、
    間違いなく、店主は、喜んでくれる。

   天邪鬼の店主は、顔に出さないかもしれないが、
    内心で、絶対、言っているはずだ。

    うぬぬ、おぬし、できるな!!!! 




ラベル:レコード屋
posted by わさび田のパパゲーノ at 19:09| 長野 | Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄腕アトムと音楽  発想人間と音楽










今日、NHKのテレビで、鉄腕アトムと音楽
 つまり、手塚治虫さんと、音楽の放送があった。

 もちろん、アニメを、製作中にも、
  クラシックや、ミュージカルを、アナログ・レコードで、
   流されていたのに、加え・・・

 ジャングル大帝はじめ、数々の
  アニメのテーマ・ミュージック、
   そして、バック・ミュージックにも、
    こだわられているのがわかった。

 普通の人々には、ただの音楽にすぎないかもしれないが、
  世の発明家、アイディアマンたちは、
   音楽が、好きだ。

 アインシュタインは、自身でヴァイオリンを、弾いたし、
  糸川英夫さんのチェロ、
   ドクター中松さんの音楽好きは、有名だ。

 今、世相は、不況だと、暗い。
  しかし、みんなで一緒に、お通夜になっていることはない。

 こんな時期だからこそ、それぞれの人の、
  独創力を、発揮しようよ。

 おいら、音楽は、そういう力があると、信じる。
posted by わさび田のパパゲーノ at 18:42| 長野 | Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の散歩とMOZART K.452






朝の散歩 気持ちいい。

 ここは、長野県 上伊那郡 南箕輪村

  中央アルプスと、南アルプスに、はさまれた
   のどかな田園地帯。

 その真ん中を、天を渡る龍のように・・・
  天竜川が、流れている。

 自然も豊か。

  キツネ、いたち、キジ、もぐら、いろいろ。

 そして、そんな美しい自然のなかを行く散歩。
  おいらのは、チンタラ歩きだ。

 そんな朝のさわやかさに、この曲はどうかな↓

ラベル:MOZART
posted by わさび田のパパゲーノ at 09:23| 長野 ☁| Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナログ・レコードって、わかりますか?









おいら、ものすごく、マイナーな、記事を、
 書いているような気がする。

 おいらにとっては、青春時代を、共に、
  すごさせてもらった、アナログ・レコードだけれど、
   今の人たちには、どう思われているのだろう?

 CD、MD、DVD、挙句の果てには固体メモリー。

  レコード・ジャケットを、うれしそうに抱えていた、
   おいらたちは、とっくに、シーラカンスか?

音楽自体も、そういう、レコードみたいな円盤で、
 感じろよりも、テレビや、このパソコンなんかから、
  流れてきてしまうんだから・・・

 おいらなんかが、一日、アルバイトして、1300円の
  時に、2000円だった、アナログ・レコードのLP
   やっと買っていたなんてこと自体が、過去の遺物。

 JAZZの幻の名盤みたいなものが、鑑定団的価値を、
  もっているなんてことも、別次元の話なんだろうなあ。

だから、書いていて、とっても、引っかかるのは・・・
 おいらみたいに、アナログ・レコードの発展と同期して、
  音楽を聴いていたやからと、
   今の若い人たちに、そんなこと、空想して・・・
    音楽聴きましょう・・・
 まして、レコード集めてみたらなんてのは、
  禁句かもしれないね。 

 それでも、MOZARTの音楽などは、
  大切なので、レコードで、もっていたいよ!
   なんて人が、ひとりでも、現れてくれたら・・・
    おいらのこの記事も・・・
     浮かばれるかな???
ラベル:レコード
posted by わさび田のパパゲーノ at 09:12| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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