2009年02月06日

ジャズ たとえば、ウィントン・ケリー

この記事は、この曲を聴きながら読んでください↓



ジャズ たとえば、ここに載せたウィントン・ケリー。
 おいら、ケリーの弾むようなピアノが、好きだ。

 モーツァルトにある生命力に、通じるような・・・

  で、音楽って、教養とか、知識とかで聴かないで、
   おいらたちの、生きているそのリズムで、
    聴きたいと思う。

モーツァルトを聴くためのオーディオ・システムは、
 そんなJAZZの生命力を、再生できるものでないと、
  ダメなんだ。

  そして、鳥の羽毛が、落ちる音が、聴こえるような。

 音楽の光と影。
  そよ風のようなさわやかさと、ダイナミック。



posted by わさび田のパパゲーノ at 18:59| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテリーナ・カセルリ おいら、いつも、MOZARTばかり聴いているわけではない!

このYOUTUBEを、クリックして↓



カテリーナ・カセルリのペルドーノ
 YOUTUBEは、著作権のクレームで、
  いつ、消されるかわからないので・・・
   これを、聴けた人は、ラッキーです。

 実は、おいら、音楽のジャンルは、何でも好きだ。
  特に、クラシック、ジャズ、ラテン、ポップス
      ワールド・ミュージック などなど。

で、あなたにも、ちまたに、流れている曲ばかりでなく、
 いろいろな、あなたに聴かれたくって、
  待っている・・・
   将来の彼女や、彼氏のような曲
    見つけて欲しいな。

  これは、おじさんの願望です。
posted by わさび田のパパゲーノ at 18:34| 長野 ☁| Comment(0) | 音楽室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコード屋のくせに・・・ 最近思う、音楽の聴き方




おいら自身のことだ。

 レコード屋でしょう。
  ってことは、レコードが、たくさんある。

 これってすごいことなんだけれど、
  考えようによっては、良くない。

   なんで?

 それは・・・ 聴き方が、軽くなってしまう。
  いや、いつも、何かで、腹いっぱいの
   ぐうたら人間に、なっているっていうこと。

 で、そう・・・
  音楽を聴くのには、適度な飢餓感が、必要。

   音楽の断食

 聴きすぎないことだ。
  レコード屋のくせに・・・
   いいよ、レコード屋の前に、音楽が好きだから。

 正直言って、聴かなくっていいレコードのほうが、多い。
  とっくに、ケリのついてしまった音楽のほうが多い。

  本当に、大切な音楽を、聴いて欲しい。

  そして、そんな音楽に、めぐり会って欲しい。

 たとえば、K.595
  おいらは、クララ・ハスキルで聴く↓

ラベル:レコード
posted by わさび田のパパゲーノ at 18:02| 長野 ☁| Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。