2012年04月26日

<<軽く軽く>>  新潟県の「山田鷹夫さんの詞」 に、おいらが作曲したもの

タンポポの綿毛が、風にいっせいに、飛んでいきます。
まるで、「石橋をたたいてこわしてしまう」そんな人たちを
あざ笑うかのように・・・
ここ、みなみみのわは、「日本たんぽぽ」と「西洋タンポポ」が
いっしょに、咲き乱れています。
アスファルトの割れ目で、けなげに花を咲かせています。
「たんぽぽ」のように、飛び立つ「勇気」、見習いましょう。


<<軽く軽く>>      新潟県の「山田鷹夫さんの詞」

 1. 軽く 軽く 飛んで行こう タンポポの 羽毛のように
     黄色い花びらの 仲間たち 忘れて
      行き先は どこなのか 気にも とめず
    軽く 軽く 飛んで行こう
     飛びたいままに 地球の裏までも
      ひたすらに 軽く 軽く 舞い上がれば
       光に 舞い踊り 光に とける

 2. 軽く 軽く 流れて行こう 岩間を伝う 清水のように
     行き先違った 仲間たち 忘れて
      行き先は どこなのか 気にも とめず
    軽く 軽く 流れて行こう
     流れるままに 地球の果てまでも
      ひたすらに 軽く 軽く ほとばしれば
       大河に 出会い 母なる海へ

 3. 軽く 軽く 漂いゆこう ぽっかりと 浮き雲のように
     離れていった 仲間たち忘れて
      行き先は どこなのか 気にも とめず
    軽く 軽く 漂いゆこう
     漂うままに 地球の彼方までも
      ひたすらに 軽く 軽く 浮かび続けて
       青空に 舞い上がり 青空にとける

         (CDアルバム”溢歓自在”/18曲入りから)

  1996年 1/18(木)PM8:30ごろ
     SBCラジオ「武田徹さんの中年ど真ん中」に出演

<<軽く軽く>>  この↓をクリックすると、聴けます 歌っているのも、おいら
04 トラック 4.wma
posted by わさび田のパパゲーノ at 14:23| 長野 ☁| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

とても、久しぶりなのですが・・・ これから・・・ おいらの夢づくり

テスト

 ずいぶん、間を、あけてしまったので、感覚が、

  つかめないのだけれど・・・

 また、書いてみたい。
posted by わさび田のパパゲーノ at 18:23| 長野 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

やっぱりモーツァルトが好き!!

おいらの聴いてきたMOZART

 特に、この↓の曲たちが・・・

  いつも、聴いている曲。

 実は、おいらのホームページからのコピー。

 http://kuuki.iinaa.net/


やっぱりモーツァルトが好き!!

「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?

「 ホルン協奏曲 」
ヨーロッパアルプスのてっぺんに立って、雲がこちらに向かって流れてくる、
風に吹かれながら見ているのは、イタリアか?
下界を見下しているような気分!
心がウキウキしてくる曲。

「 交響曲 29番 (K.201)」
かすみにゆらゆら萌える春の野原が、心のスクリーンに浮かび上がってきます。
青春の淡い息吹きで、未来に向けて力いっぱい進んで行けるような気分!
こんな曲を聴いていると、ちっぽけなことは、考えられなくなってしまいます。
そして・・・・・
「今の自分は、かっての自分が想い描いた姿であって、もし今かりに何もできて
いないとすれば、それは、何も考えていなかったからです。
それでは、未来の自分は???
それは今、心の中の、まっ白いカンバスに、思いっきり、大きく描けばよい。」
29番のシンフォニーを聴いていると、そんな勇気が湧いてくるのです。

「 ピアノ協奏曲23番 」
眼をとじて聴いていると、雪が降った朝、新雪に朝陽があたって
キラッキラッしているそんなさわやかな光の中を泳いでいるような気分
こんな、新鮮な朝があったんだ。

「 レクイエム 」
なぜか、もう、どうしようもなくなったときに聴くと、生気が戻ってきます。
死者のためのミサ曲なのに

「 オルガン・ソロ・ミサ 」
なぜか、この曲も、よく聴いています。
キリエ・エレイソン・・・

「 アヴェ・ヴェルム・コルプス 」
こんなに、短い曲なのに、グングン、引き込まれていってしまう。

「 ピアノ協奏曲27番 」
クララ・ハスキルの演奏で決まり。
もう、魂が、天国に、行ってしまっている。
我が、生涯の愛聴盤。


「 音楽を聴いていると」
モーツァルトなどの音楽を、聴かせてもらっているうちに
固定観念の固まり、エゴイズム、頑固、無知、プライドetc.
そんなちっぽけな自分を意識していることが、バカバカしくなってきます。
良い音楽を聴き続けると、イマジネーション豊かな、
前向き人間になれるように思います。

夢をいつまでも見れる、いたづらっ子でいたいと、思います。
音楽療法、音楽健康法、等、いろいろ言われていますが、
自分の好きな曲を、好きな時に、心のままに聴いていきたいものです。
ラベル:Mozart
posted by わさび田のパパゲーノ at 11:25| 長野 ☁| Comment(0) | MOZART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

Doris Day sings Fly Me To The Moon

最近、調整しているGRADOのカートリッジで聴くシステム。

 とっても、さわやかな、そよ風が、吹きわたるよう。

  たとえば、こんなレコードが、いい↓




Doris Day sings Fly Me To The Moon
- recorded in 1964 for her Latin For Lovers album.
Pictures from Lover Come Back.
ラベル:Doris Day
posted by わさび田のパパゲーノ at 19:31| 長野 ☁| Comment(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

その時々に、聴いてきた音楽

その時々に、聴いてきた音楽とは・・・

 おいら、今、レコード店の店主だけれど、

  音楽って、おいらの人生の、それぞれの時期に、

 聴いてきた、心の背景のようなものだ。

  だから・・・

   ともかく、たくさん音楽を聴くっていうより、

  おいらのための、特選曲が、あったという事実。

   ふっと、そんな思い出のレコードに、

    音楽とともに、心の背景が、刻まれている。


レコードマップ+CD〈’09~’10〉

レコードマップ+CD〈’09~’10〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 編集工房 球
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本




モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

  • アーティスト: バーンスタイン(レナード),モーツァルト,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD





posted by わさび田のパパゲーノ at 19:41| 長野 ☀| Comment(12) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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